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ライトスクリーン「ひかりのかべ」

ポケモンなどのゲームのことを語るブログ。
どく の ちからって すげー!

あーあ、終わってしまった。

なんというか残念な最後だった。
負けて終わったなら良い。
負けることもできなかったのだ。

どういうことかというと、
戦闘直後、仕掛けた側がAI化したのだが、
連鎖数の変化を表示した状態から先に進まなくなってしまったのだ。
普通だったら、暫く後にAIが動き出して普通に進むのだが。
結局電源を切るしかなかった。
なんとも残念な最後であった。

負けることもできなかった、といったが、
実はすこぶる順調で、何事もなければ勝てる状況だったのでなお残念。
ちなみに第一話と同じ妖精さんブックである。

結論、
妖精さんブックは強い

まあ、趣味のネタブックが十分実践レベルであると
確認できたのはうれしいことだ。
結局忙しくてあまりできなかった国王杯だが、ようやく昨日暇を作ってやった。
だが、結果は散々だった。

まず毒を中心にして攻めるブックで挑んだのだが、
今まで一度も見たことがなかった
バサルトアイドル
の前に完全に無力化された…。
タイミングよくパニッシャーさえ
来てくれれば話は簡単だったのだが、
2枚中1枚は初期手札にあって捨ててしまった。
残りの1枚を引くべくファインドしまくるがこない。
そうこうしているうちに中央の交差点に陣取ったバ=アル
(持ち主はアイドルのセプターでは無い)にやられ枯渇…。
フェアリーライトがこのときついていたのだが、
それが一度も消えぬまま後
同じバ=アルにあと2回も枯渇させられた。
いくらなんでも酷い有様であった……。
その後あきらめて反対側を回ったが、
真ん中を突っ切るコースでやはりそのマスに矢印。
反対周りだったので勿論かわしたのだがどんだけ止まらせようというのだ!
そしてそのままフェアリーライトが消えぬうちに試合は終わったという。

次にカタストロフィ等の全体スペルで
戦場を荒らしまくるブックで挑んだのだが、
これまた目撃率の低い
オドラデクに遭遇。
そのうえ取る土地をことごとく同じ人物
(オドラデクのセプターではない)につぶされ、
オドラデクキラーとして入れておいた
ケルベロス+ロックバイターが機能しなくなる始末。
腹が立ったからそのまま暴れてオドラデクの人に勝ってもらった。
何よりむかついたのは、2枚しかないインシネレートが
2枚とも初期手札だったこと。
まあ、インシネレートがまともに機能する
タイミングで手札に来たことなど無いが。

勿論両方ぶっちぎりの4位であってアリーナポイントは20ほど下落。
今日はもう少しまともに行こうかねぇ。
いやっほーい!!
妖精さんブック勝ったぞー!!!
逆転に次ぐ逆転の手に汗握る勝負だったぜぃ……。

相手は…
・典型的っぽい無属性&水属性ブック
・雪辱+シミュラクラムで必殺+魔力ダメージを狙うブック
・ダメージスペルで土地を奪おうな火属性ブック
という感じでした。

コロッサスとシェイドフォーク流行りすぎだろ…

で、今回使った妖精さんブックとは…
・ダークエルフ3
・ドワーフ3
・ノーム3
・ブリンクス3
・エルフ2
・スプライト4
・レプラコーン3
・クリス1
・ストームコーザー2
・ダイナマイト3
・ダイヤアーマー3
・ペトリフストーン2
・マサムネ2
・ライフジェム3
・ターンウォール2
・デザートストーム1
・テレグノーシス2
・ファインド4
・フェアリーライト2
・リフォーム2
という構成。
アバターも見てのとおりな完全なネタブックです。
こんなので勝ってしまって申し訳ないような気もしないでもない。

まあ戦い方としてはノームで土地をキープし、
スプライトとレプラコーンで必殺狙い。
特にレプラコーン+ストームコーザーは
ほぼ逃れるすべが無い上に居座り可能。
援護系に効果てきめんである。
反対に基本能力で勝負するクリーチャーには
スプライト+ライフジェムが決まりやすい。
スプライトが森に入れないのが欠点か…。

今回の相手は雪辱が多かったのだが
うまい具合(?)にスプライトが置けず、被害は受けなかった。
代わりにいつ平原が取られレプラが置けなくなるかひやひやだったが。
前回シーボンズに手も足も出なくなった反省で
ターンウォールを入れたがなかなかいい感じだった。