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​ヒカルの碁

​原作 ほったゆみ
漫画 小畑健


あらすじ 


平凡な小学生の少年が天才囲碁棋士の霊に取り憑かれたことで囲碁の世界に巻き込まれ、「神の一手」を目指す姿を描く作品。


引用→https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%A2%81



グッときたポイント 


史上最強の棋士、佐為の幽霊が隣にいながらも自らの手で打ちたいと願い、そして日々成長していく主人公ヒカル。

読み進めていると、子供だからかそんなことをしたら失敗する!と思う場面がいくつかある。しかし、自分たちも佐為と同じで見守ることしかできないんだということに気づく。

それが次第に信頼に変わっていき、だんだんと自分と遠い存在になっていく。

またそれも成長であり嬉しいような、悲しいような保護者の目線で起きる感動をこの作品で得ることができる。

また、王道ジャンプ漫画ならではの友情、努力、勝利。ライバル(好敵手)との関係が美しく描かれている。


こんな人におすすめ 

囲碁が分かる人はもちろん、全くわからないって人にもオススメです!

自分も囲碁知識ゼロでしたが、最後まで充分に楽しむことができました!

老若男女全ての世代にオススメできる作品だと思います!


これからも読んだ作品の感想をこんな感じで載せていこうかと思います。

基本的には完結してる作品オンリーでいこうかなと思っています。

(感想の口調は気分です笑)

それではまた次回の記事で〜ノシ