全国直売所研究会 -2ページ目

出品者、ほぼ決まる

10月29,30日の出品者がおおむね決まってきましたのでリストを作りました。

 (代表者)   (直売所)             (商品)

1.藤代 弘之 (有)グリーブ
2.荒谷 一男 (農)農産物直売所ふれあい二戸 雑穀、リンゴジュース、ベーコン、ハム、ウインナー、五穀ラーメン
3.豊川 総一 道の駅とわだ 駒ビール、地酒、ホタテ干物、焼肉タレ、ダチョウ肉、ダッタン蕎麦、源タレチップス

4.鎌田 定宗 ポケットファームどきどき ハム、ソーセージ、地ビール
5.小塩 幹雄 ㈱ライスアイランド 雑穀、パフ、ポンセン、まめ、米、ポン菓子作り
6.椎名 勝之 あんしん村 牛丸焼き(みずほ)
7.浅田 昌司 ㈱げんきの郷
8.清田 雅人 とんとん市場 笹団子、納豆
9.張谷 和弘 ㈱星の郷青空市 お菓子など
10.三浦 俊荘 道の駅きよかわ 桃製品、マムシ加工品
11.吉田 修 モクモク手作りファーム フランクフルトほか
12.佐々木 廣 JAシンセラ リンゴ、リンゴジュース、ホタテ貝など
13.竹口 正孝 東走テック株式会社

そのほか29日夜の交流会には30名以上の会員が参加します。約5000人の市民が来場する予定です。ご興味のある方はぜひ顔を出してください。



東日本ブロック研究会

東日本ブロック研究会

来年の一月は東西に分かれてブロック研究会を開く予定である。その打ち合わせを二戸で行った。集まったのは、荒谷一男(ふれあい二戸)佐々木廣(JAシンセラ)苫米地祥文・豊川総一(道の駅とわだ)、そして青木の5名。
まずは、つくばで開かれる交流会参加への段取り。佐々木さんは「リンゴ持っていくからトラック出すよ」とやる気満々。とわだからも「にんにくは売れるかな?」、「大分はマムシの蒲焼だって」と青木。ひょっとして精力系?が多いかもしれません。二戸は?例の串餅かもしれません。
続いて、東日本ブロックの件。「いきなり研究会じゃ難しいよ」「本音を話し合う具体的方法をみんなで考えよう」という意見があり、それぞれが顔なじみに声をかけ、12月中旬に準備会をやることにしました。
今のところは、青森、秋田、岩手の北東北が中心となりそうです。事務局でも、山形、福島、宮城の関係者に声を掛けようと考えております。

(写真左から苫米地祥文、豊川総一、荒谷一男、青木、佐々木廣)
higasitiku

ワンクリックで直売所へGO!

直売所会員・賛助会員のWWW:リスト

国直売所研究会に所属する直売所と関係企業のホームページ、もしくはネットで紹介されている案内リンクです。訪ねてみたい直売所をクリックしてください。

みずほの村市場 (茨城県) グリーブ (千葉県) 道の駅からり (愛媛県) げんきの郷 (愛知県)

ポケットファームどきどき (茨城県) 伊賀の里モクモク手づくりファーム (三重県)

 道の駅きよかわ (大分県)

星の郷青空市 (岡山県)  サン・フレッシュ (岩手県) ふれあい二戸 (岩手県)

 おおむら夢ファームシュシュ (長崎県)

八ム工房まいおか (神奈川県) あんしん村 (千葉県) とんとん市場(新潟県) 

道の駅とわだ (青森県) 野村町百姓百品産直組合 (愛媛県)

道の駅「原尻の滝」 (大分県) ながさき南部生産組合 (長崎県)  春日部直売所「夢いちば」 (埼玉県) 

東京宝・㈱ (静岡県)

道の駅いたこ (茨城県) 夢葡萄 (福岡県) 朝地町「やさい畑」 (大分県) 

とんとんの丘 もちぶた館 (宮城県) ひたちなか農協 (茨城県)

賛助会員

㈱三代目茂蔵  東日本電信電話会社  東芝テック  ㈱ライスアイランド

会員募集のご案内

直売所研究会のご案内
 農産物直売所は、農家と消費者の交流拠点、流通改革による農家経済の改善、地産地消の促進など農業と活力ある地域づくりを目的に全国各地に設置されています。しかし、その一方で、輸入果実の販売、劣悪な商品の販売など、消費者の信頼を損ないかねない実態、また、直売所の安売り競争が小売価格に影響しているのではないか、という懸念もあります。繁盛しながらも委託手数料だけでは経営は赤字、という悩みも少なくありません。
 問題は、直売所の定義や意義などの存在理由、および一般小売店との違いなど、直売所としての共通の運営のコンセプトが明示されていない所にあると思えます。
 そこで、全国の心ある直売所と業者を含めた関係者が集まり、3月8日に研究会を立ち上げたのです。
 将来にわたり、消費者に安心できる「食」を提供し豊かな社会の発展に貢献する、つまり地域創造産業として確固たる地位を築くために、いまこそ経験と知恵を結集する時ではないでしょうか。

● 資格
本会の目的に賛同する者は個人、法人、団体を問わず入会を拒否しません。ただし、直売所の方は法人及び団体会員(直売所会員)、指導者および関係者の方は一般会員でご入会ください。
● 特典
直売所会員・・・代表者が正会員となり共に会を運営します。会員名簿、直売所研究会会報の配布。直売所現地での交流会の開催、研究会への関係者の参加・受講費用免除。農産物、特産品の交換および直売所間提携の支援など。
個人会員(一般会員)・・・会員名簿、直売所研究会会報の配布。研究会・交流会への参加・受講費用割引など。
賛助会員・・・会員名簿、直売所研究会会報の配布。研究会・交流会への2名までの参加・受講料無料。研究会でのプレゼンテーションなど。
●その他 
 会費等のお問い合わせは事務局(03-5913-2627ベネット内)までお願いいたします。

役員名簿
会長:長谷川久夫(茨城県・みずほの村市場)
副会長:藤代弘之(千葉県・グリーブ)、野田文子(愛媛県・内子フレッシュパークからり)
理事:三浦俊荘(大分県・道の駅きよかわ)、張谷和弘(岡山県・ほしの郷青空市)、山口清隆(愛知県・げんきの郷)、吉田修(三重県・モクモク手づくりファーム)、荒谷一男(岩手県・ふれあい二戸)
監事:鎌田定宗(茨城県・ポケットファームどきどき)、佐々木廣(岩手県・JAいわて中央)
事務局・青木隆夫、中村節子(東京・ベネット)


直売所研究会・第1回交流会

第1回全国直売所研究会交流会・出展募集のご案内

                       全国直売所研究会
                        会長 長谷川久夫
                    担当理事:藤代弘之、鎌田定宗

会員の皆様方に置かれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、会報第1号にてご連絡の通り、「第1回全国直売所研究会交流会」を下記の要領で実施いたします。会場は千坪の駐車場とイベント用特設ハウスを準備するなど、準備も着々と進んでおります。また、「15周年記念みずほの村祭り」も同時に開催されます。地元生産者と共同で会を盛り上げたいと考えております。
 つくば市の研究機関には地方出身者が多く、ふるさと産品を通じて多くのお客様との交流が期待できます。また、「つくばエクスプレス」の開業により沿線市民も訪れやすくなりました。
販売だけではなく、産品の比較や情報交換など、楽しく役に立つ会とするために、ふるってのご参加をお待ちしております。

テーマ:第1回日本全国直売所祭り-集まれ!つくばへ、オールニッポンの直売所
日時:2005年 10月29日(土)、30日(日)
場所:茨城県つくば市柳橋496「みずほの村市場」特設会場
tel 029-856-1090 fax 029-856-2233
連絡先:全国直売所研究会事務局(ベネット内 青木・中村) tel 03-5913-2627
出展資格:直売所会員、賛助会員に限ります。個人会員は参加自由です
申込方法:出展申込書に必要事項を記載の上、郵送、FAX、メールで事務局へ
申込締切:9月25日です。お急ぎ下さい!
備考:みずほの村祭りには毎年3000人が訪れます。今年は新聞等へも開催をリリースしますので5000人以上の来客が見込めます。
内容とスケジュール(予定)
(日程)
10月28日(金)
  10:00 事務局、担当理事、有志集合
  15:00 宅配便等を利用する商品の搬入終了
     *要冷蔵品はグリーブ(千葉県印旛村)へ 
10月29日(土)
    9:00 現地集合、搬入、陳列、役割分担の確認
   10:00 販売、イベント等
-16:00 
17:00 交流会(各地の銘酒、どぶろく、おつまみ・・・持込歓迎)
10月30日(日)
   10:00 販売、イベント、
-16:00 売上報告等、その後表彰式、反省会
(直売所研究会のイベント)
  ○加工品味比べ大会・・・チャンピオンは誰だ!賞状、金メダル?あり。
* 自慢の農産加工品をエントリーして下さい。消費者の投票でチャンピオンが決まります(地ビール、ソーセージなどをお持ちの直売所は是非ご出品下さい)。
○ かぼちゃ(野菜)重量当てクイズなど現在企画中です!各地のヒットイベントをご紹介下さい。
(同時進行:みずほのイベント・・・直売所研究会も協賛します)
  ○食育コーナー・・・食と農のクイズラリー、豪快!牛の丸焼き
  ○体験ゲーム ・・・おむすび作り(100円、ピッタリの重さなら賞品)
          ・・・ダーツでゲット(お買上千円につき1投)
・・・スイカ割り、あんぱん早食い競争そのほか
  ○試食、試飲、食べ比べ、など盛りだくさん
(販売)
商品にもよりますが、売場は特設鉄骨ハウス会場200㎡分を用意。各直売所コンパネ1~2枚程度は確保できます。旬の商品をたくさんお持ちより下さい。
幟、POP、チラシなどもお忘れなく。通販のお客さんもゲットできますよ。
(交流会)
 会場にて会員の自己紹介、活動のプレゼンテーションおよび夜なべ談義
(商品送付先:直売所研究会気付とご明記下さい)
○野菜・果物・一般加工品・・・みずほの村市場・長谷川久夫
〒305-0842茨城県つくば市柳橋496    tel0298-56-1090 fax0298-56-2233
○要冷蔵品 ・・・グリーブ・藤代弘之
〒270-1604千葉県印旛村山田1783-8 tel0476-98-2566 fax0476-98-2567
(問合せ先)
  全国直売所研究会事務局(有)ベネット内 

    中野区中野5-32-4 tel03-5913-2627
                            
(費用)
手数料として販売金額の15%。親睦交流会、旅費・宿泊費は別途(ホテル松島を用意)。
(注意事項)
* 今後、詳細が決まり次第随時FAX、メールで連絡します。必ずご記入下さい。
* 販売金額については2日間で150-200万円程度を見込んでおりますが、初めてのことですので予想がつかないのが本音です。
* 商品は申込状況を見て調整することがあります。
* 試食品をご用意ください。味比べ大会については予定商品が出揃った後ご連絡いたします。
* 陳列はコンパネの上になります。冷蔵品は保冷箱、蓄冷剤等をご用意下さい。(保管用冷蔵車は用意します。)
* 青果物が余った場合は原則的に自己責任で処分をお願いいたします。商談は自由です。
* 賛助会員の方には商品紹介等のブースを用意いたします。
* 個人会員の方は参加自由ですが、お申し込みの上、交流会等に是非ご出席下さい。


参加申込書・fax03-5913-2628
・ 直売所名                            
・ 担当者名                           
・ 〒・住所                           
・ 電話        ・fax        ・携帯          
・ Eメール                           
・ 参加者氏名                          
・宿泊日・交流会(28日  人、29日  人、交流会  人、30日  人)
・ 青果 (種類と量、希望をお書きください)
   野菜                               
   果物                                                             
・加工品ほか(味比べ大会への出品商品には○を付けて下さい、商品のみの提供も可)
                                  
・搬入方法                                                        
・イベントのアイデア

(9/3みずほにて、左から鎌田、長谷川、藤代、柏、高谷、高橋)


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