生きていた… 僕の通ってきた道 人生と言う道で、僕は誰かに、何かに、証を残してきたでしょうか? 生きてきた証 必要とされた証 何かに証を… 貴女の心の中に、僕と言う、見えない人の証を植え付けてみたい… 時間も失くなりつつある僕の体… 以前のように、倒れる事が無いとは言えなくて… 先が見え隠れをしだした人生に、… 貴女に、僕と言う、変わった奴、でもいいから… 証を植え付けたい いや… 貴女には、僕のすべてを受け止めてほしい それが、僕が生きていた証だから…
こんな片想い… あなたにも、きっとあったはずです… いや、あってみてください… …こんな片想い… 何時も優しくしてくれる貴女 顔も見た事もなく 声すら聞いた事もない でも、心優しい貴女 僕が落ち込んでいる時には、貴女はそっと包んでくれる 僕が嬉しい時は一緒のように… …だが… 突然の別れ… 貴女はこの世界から居なくなった… 何も言わずに… せめて、一言聞きたかったよ そしたら、僕は… 貴女に、ありがとうと… 貴女の心が好きでしたって… どれだけ救われたでしょうか…? こんな出逢い方… あなたも、素敵な人を見付けて下さいね
逃げた…… 多分君は僕を許さない… どうしようもなかったんだ 答えを出せない僕は君から逃げた… 君からの心が… 僕には… 優し過ぎて… 二人で生きようと、君は言ってくれたが… あの日… 僕は… 君から逃げた 君からの幸せを僕は拒否してしまったよ 馬鹿な僕だ… 君には幸せになれるチャンスがあるんだ 君を不幸にだけはしたくない これが本当の理由だよ ごめんな 本当は僕が幸せにしてあげたかった… でも、無理なんだよ…