わかったかい お前だけの為に… なんて言えんよ お前が俺を好き? 本当なら何故、自分で言わん…? 人に言わせるなや お前がこい 俺は待ってるよ? お前の心がぶつかってくる事を そしたらな… めちゃくちゃ愛したるよ お前が…許してって言うまでな わかったか?
見えない宿敵 俺は… 今を生きているのだろうか…? この世界は俺を必要としているのだろうか? 俺は巨大な壁を攀じ登り… あの宿敵と肩を並べる事が出来るだ ろうか? いろんな世界を縦断したよ 今また、大きな壁が俺を襲う… 宿敵よ… もう少し待ってくれ 今…行くからな…
憧れ…… 貴女は夢でした 僕の憧れでした 貴女の白い肌は粉雪のようでした 憧れの貴女… 勇気ない僕は… ずっと遠くから見てました… こんな気持ちは、初めてでした 貴女と手を繋いで、秋道を歩いてみたかった 貴女と、マフラーを共有したかった 貴女と… いっぱいの貴女でした 終わりがきました 憧れの貴女との… この想い… いつまでも、美しく… いつまでも優しく… ずっと憧れでいてくださいね 憧れの貴女へ