Gratoの泡ぶく

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「人生よありがとう」 Grato の嬉しさ、悲しさ、楽しさ、悔しさ、希望などを時にふれ心にふれ書いてみようと思います。

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 生活保護を受けている40才代後半の友達に聞きました。「毎日何してるの?仕事無くてどうしてるの?毎日仕事しなくて食べていけるからいいなー、なんて言う人も居るんだけど」「とんでもない。働いても幾ら働いたかを報告して、その分は支給日には引かれるんですよ。」「今月は***で何日働いて***円貰いましたって報告して、報告して働いた分のお金のは次の支給日には引かれて支給されるんですよ」「稼いだ分の90%以上は引かれるんです。」とのことでした。
 彼は、今1週間ぐらいアルバイトをしてますがアルバイト分は引かれるので働いても何にも残らない。と、言ってました。でも、仕事があると楽しいし、生きがいも出てくるから。と言っていました。
 生活保護者は毎日仕事を探して、少しでも働こうとしているのです。決してマスコミが報道するような「毎日飲んだくれている」とか「働かなくても生きていけるから」なんて人は高齢で仕事も無く世間から姿を隠すように暮らしているほんの僅かな人です。
 生活保護基準を切り下げるのでは無く、人間らしく働き暮らせるように支援することこそ必要なのでは無いでしょうか。
むかし「ブラウン管を占領せよ」という財界の大戦略がありました。
あれから半世紀以上が過ぎました。「テレビが言ってたから間違いないよ」と100%近くが信じこまされていました。
 しかし、今ではテレビ報道を「一寸おかしいじゃ無いの」と批判する人たちも増えてきたように思いますが、まだまだ多くの人たちは「テレビが言って(報道)たから・・・」とテレビを信じ込んでいる人が多く居ると思います。
 最近「しんぶん赤旗」が総理大臣とマスコミ首脳部が何かと会食を共にしているとか、キャスターの○○さんも、****さんも首相にご馳走になっていると報道されています。
 「なるほど、そう言えば***さんも、○○さんも首相にきつい言葉を言わなくなったね」「A放送も、N、M放送も首相の良いところばかり放送しているようね」
 日本のマスコミ界をリードするNHKもご多分に漏れていません。
 今日の「原発ゼロを目指す大集会」だって、集会が開かれたことすらも知らなかったような報道の仕方でした。
 テレビは国民みんなのもの、NKHなどは私たちの視聴料で成り立っているのですからね。権力に付き従うようななったらマスコミでは無くなってしまいます。戦前の大本営発表の道具に成り下がってしまいます。テレビを私たちへ取り戻しましょう。
 生活保護法改正案・生活困窮者自立支援法たった2日間の審議で自・公・民・維・みんなの賛成多数で衆議院厚生労働委員会で強行採決されました。
 生活自立支援法案は「生活保護基準以下の収入でも、就労して生活しなさい」と言うものだそうです。
 又、生活保護法の改正は「あなたの親、兄弟、親戚に支援してくれる人は居ませんか。」と言って親兄弟親戚の有無報告させ、支援できないかどうかを報告させ、調査するものだそうです。
 もし、貴方が生活困窮者になり生活保護を申請するような事態になったらどうします。「そんなにまでして、保護を受けたくない死んだ方がましだ」と言うことになりませんか。なに?「私は大丈夫、そんなことにはならない」と言い切れますか。
 この法律は「食えなくなったら死ね!」と言うのと同じような気がします。私には。
 日本国憲法は第25条で「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利有する。 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障および公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」に違反すると思います。
 参議院で廃案に追い込みましょう。怒った顔怒った顔怒った顔パンチ(拳)パンチ(拳)パンチ(拳)