明日は四ッ池で1500m持久走だわしょぼん


走んの大っ嫌いなのによーパンチ!


しゃーない、水泳部の友達とグダグダ走ることにします音符


……あーめんど。


大事なことなのでもっかい言いますよ。


俺は走るのが嫌いだす。


愚痴聞きさんきゅーキラキラ
今、ミヤウを見送りました。


箱を開けて顔を見ると、目を閉じて眠っているようでした。


体を触ると、死後硬直は解け、柔らかくなっていました。


毛はさらさらでした。


妹と共に手紙とミヤウがいつも食べていたえさをいれてあげました。


俺は辛くて火葬場までついていけませんでした。


もう一匹の猫、にゃおんもきて母に抱かれ箱を覗き込みました。


ミヤウの顔を見ていました。


にゃおんにもわかったのかもしれません。


同じ環境で暮らしていたにゃおんが一番悲しい筈です。


ひとりぼっちになってしまったのですから…


にゃおんは昨日からミヤウを探しているようにもみえました。


寝るときも何かもの悲しげで。


だから今、皆で誓いました。

『ミヤウの分もにゃおんを大切にする』って。

だから、安心して天国にいって皆を見守ってほしい。

ミヤウの感触は今でも覚えています。


すり寄ってきてくれたときの毛の感触、指を舐めてくれたときの感触、頭を撫でたときの感触。

感触も思い出もみんな俺の大事な大事な宝物です。


ミヤウの毛を少しもらいました。


無くしてはいけない俺の御守りです。



ミヤウ、ありがとう。
そして、さようなら。
我が家の癒し系猫 ミヤウにゃー

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この子が、今朝車にはねられて中央分離帯の間で死んでいた。


俺は学校から帰ってきてから知りました。


幸い怪我をしている様子はなく、血痕も残っていなかったため、きれいな状態で帰ってきてくれた。


体を触ると、固かった。


ドライアイスのせいかもしれませんが。


かわいそうでした。
まだ家に来てから1年半しかたってないのに…


にゃおんもこの間危ない状態になりました。


にゃおんの身代わりになってくれたのかもしれません。


ミヤウは優しくて、おてんばで、元気な家族でした。

妹みたいな存在でした。


短い間だったけど、一緒に暮らせて楽しかった。


いままでの思い出は大切な宝物です。


ミヤウ、ありがとう。
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