Easter Weekendだった週末、ナイアガラからオンザレイクまでドライブをし、そのままレインボーブリッジを渡ってNew York Buffaloまで買い物にいってきました♪

え~~率直な感想・・
Buffaloは昨年の夏に行った以来二度目だったのですが、今回はLocalを通っていったためか、もっとアメリカ人の家々を横切って人々の生活する場所を垣間見つついったのですが・・アメリカってこんなに経済悪いんだっけ!?!って本当にびっくりするほど、カナダにくらべてDead cityでした・・。本当に廃墟のような家々が国境を越えてすぐあたりからずーっと続いていて、デトロイトもひどいとおもったけど、このあたりはもっとひどかったです・・。なんだろう、、カナダの小さい都市もやっぱ田舎だなぁと思うし、何にもないし、閉まってるお店も多いけど、イースターホリデーということを抜きにしてもあまりにも人通りがなく、窓やドアが割れて壊れたまま放置というアパートや家が多すぎて、サブプライムのあとで賄えなくなった人たちが家を放置して出て行ったままそのままなのでしょうが夜なんかは横切るのも恐ろしい雰囲気をかもし出していて、、カナダは少なくとももっときれいだし、治安がいいし、やっぱり安心できるなぁとアメリカから戻ってくるとつくづく思います。

しかしアウトレットはやっぱり安い!!カナダはいつからこんなに物価が高くなったのでしょう・・。通貨のレートがよかったことを差し引いても、アメリカはグローサリーもだいぶ安く、基本的に同じような食材が多いので値段を比較すると、差のあるものは倍くらい違う!!ということで、国境を越えて買ってきたものといえば食料品や日用雑貨がほとんど。笑

その後はGPSにだまされ気づかずにBuffaloからしばらく南下するという予想外なことがあったものの、なんとか無事カナダへ戻ってきて、ナイアガラでさらに一泊し、そこからNIAGARA ON THE LAKEへ。

ここは小さなBritish townといっていいかな、と思うほど、Englishの雰囲気漂う、きれいな平和な街でした。
ON THE LAKEは初めて行ったのですが、本当に天気もよくきれいで、Scotishのお菓子やイギリスのアフタヌーンティーができるお店、かわいい雑貨やジャム屋さん、あとはPastryなどが並んでおり、とっても癒される街でした。
アイスを食べながらベンチに座って道行く人たちを眺めているだけで幸せになれる、そんな平和で小さい街です。

ナイアガラに行ったのに、私たちはもうナイアガラの滝を見ずして帰ってきてしまうという(カナダ東部にいると何度も行くチャンスがあり、もうみんな飽きてしまっているのが正直なところ)かんじでしたが、でもON THE LAKEはかな~~りお勧めな場所です。雰囲気はStratfordなんかにそっくりです。
帰りにSt.Catherineにも寄ってみたものの、ここもかなり何もない小さな街で、ご飯を食べるところすら見つからなかったので、そのまままっすぐMississaugaまで戻ってくることに。普段はこのあたりはなかなか来ないものの、やっぱり都市計画は東部よりトロント西部のほうがいいと実感。
このあたりのコンドの建設の仕方なんかは、スカボロエリアやノースヨークより成功しているというのは、一理あると思いました。

North Americaのいいところはこうしてすぐに国境をまたいで色々ドライブがてら旅行ができることかなぁと思うものの、なかなか歴史のある土地や建築物にめぐり会えないため、必然的に自然をEnjoyする旅か買い物になることは否めません。

ほとんど同じに見えるアメリカとカナダも、要所要所でやっぱりちがいがあったりして、そういうのを見つけるのも面白かったりします。

でも次の旅行はやっぱりヨーロッパに行きたいかなぁ~
ここカナダではご存知の方も多いと思うが、医療制度はすべてFamily doctorに相談するのが一般的で、例えば自分で悪い場所がわかっている場合、(耳に異変のある場合は耳鼻科、目に以上のある場合は眼科)というように、日本ではすぐに専門医にかかるものだが、カナダの医療制度は全く日本と異なり、どこが悪かろうが、まずFamily doctorに相談する必要があるということ。
Family doctorからの紹介状があり、初めて専門医にかかることができます。

そのため、いくら州保険の保険証をもっていても、Family doctorがいないと、専門医にかかるのにも時間がかかり、とっても不便です。

あらかじめ悪い箇所がわかっていて、専門医にかかりたいのに、まずそのためにFamily doctorへ予約を要れ、そこで紹介状を書いてもらわなければならないなんて・・日本では目が悪ければすぐに自分で直接眼科にいけるので、そして通常はそんなにまたされないので、すばらしいと思います。

カナダでは、紹介状を書いてもらった後も専門医に見てもらうまで予約に空きがあるところまで待たなくてはいけないため、とてつもなく時間がかかります。。

この間に症状どんどん悪くなったらどうするの。。と思ってしますのですが、幾分専門医が不足のため、システムは今もこのような形です。

医療はやっぱり日本だな・・と痛感します。。
歯科治療まで国の保険で負担される国なんて、日本くらいなのでは・・と思います。

短期の滞在や、旅行では見えてこない、こういったカナダの不便な側面を最近沢山目にしていて、ちょっと日本のサービスの質の高さが改めて恋しい今日この頃です。。
気づけば今年もあと一ヶ月を残すのみとなりました。

トロントはサマータイムも終わり、日増しに寒くなる(暗くなる)今日この頃、今年もなが~い冬の始まりを実感する日々です。

今年は暖冬なのか、まだ雪が全くなく、気温もそこまで低くないのがせめてもの救いですが・・。

星占いを信じますか?

私は実は結構信じます。都合よく忘れたりもするのですが、バイオリズムに関してはまんざらうそでもないように思えて、で、2009年はみずがめ座にとっては素敵な年と言われたとおり、自分の予想の範囲を超えてたくさん幸せやLuckが私に訪れてくれました。

帰国したのもつかの間、縁があってトロントに帰ってきてもう半年以上。
無事に仕事も決まり、晴れてトロントで働く社会人となり、マーケティングなんて未経験だったけれど、日々手探りの中勉強で、なんとか頑張っていける毎日。

たくさんの人との出会いもありました。

今年は本当についていたなぁ、と思うことばかりで、どうだろう、って思うことは必ずいい方向に転んだし、ついてるってこういうことか、と本当に納得しました。

そんな中、毎日の星占いを見ていてさらっと書いてあったのが、「Your long-run luck is at the end」。

2009年ももう終わりにかかっていて、冬も始まり、あぁ・・だんだん運のつきがはなれていってるなぁと感じます。笑

お金もどんどんでていくし、違反チケットで給料の10%ほどを取られたり、新しいことをはじめるのに苦戦したりと、なんだか当たっているような気がします・・。

うまくいかないときって本当にうまくいかないもので、どんどんどつぼにはまっていくのだけれど、そんなときは周りに思いっきり甘えて、充電した後に、今できることと、後悔しないための努力をし始めることが鍵かなぁなんて思っています。

結果が思うように出なくても、少なくとも行動を起こした自分には誇りを持てるようになると思うから。

3年目でやっと、カナダのことも「お客さん」じゃない目線で見ていくようになりました。

まだまだ手探りの部分ばかりだけど、モチベーションをキープして、いつもベストな自分でいられるように、自分から動いていきたいなぁと、消極的な私が思い始めるようになりました。

運は自分で作っていく部分もあると思います。

それをつかむための努力をしていれば、必ず。