この印象的なアルバム・アートワーク。当時から今も変わらず好きだなー。
なんだかよく分からないけどオシャレでいいな!ってのと既にバンドマンと一部のロックに精通してる人間の間で話題になっていたところからきたミーハー精神で、高校三年だった俺はこのアルバムを発売してまもない頃に買いました。
結果、アタリをひいた受験生は英語の勉強という口実でたまに英詩を訳したりしてました。
歌詞も割と聞き取りやすかったり、リスニングできた気分になってたなー。
もちろん、どうしてこのアルバムがそこまで話題を呼んだのか、当時のイギリスでブリットポップの再来だとかニュー・ウェーブとか言われていることなぞは知る由もなかったです。たしか。
おそらくファースト・アルバムのインパクトはかなり大きかったんだろう。
セカンドの期待度は日本でも大きかったですねー。
ファーストの路線を変えずそのままいったおかげでファーストを聴いて虜になったリスナーをがっちり確保したわけですな。
個人的にファーストも好きですどっちを書くか迷いました。
けどまぁ、思い出補正が加わってこっちということで。
古いものは時代とともに新しくなっていくことってありますよね。
クランチトーンのギターの古臭さが新しい。
踊れるロックを語るだけあって、ベースも聴き逃せませんな。
重厚ながらも、時より聴ける躍動感のあるフレーズが個人的には好きです。
なにより、やっぱりポップなんですよ。メロディーが。
ワッドゥユッ、ってフレーズが、受験勉強の合間合間に頭に流れてたなー。
最近3年ぶりにサードが発売されたんだけど、それはどうなんだろ?
早く聴いてみたいな。



