2018年8月21日から8月28にちまで、中央アジアのウズベキスタンに
行ってきました。
気温は高いのですが、日本のように湿気がないので爽やかでした。
特に朝と夕方は昼間と違って気温もさがり、ホントに気持ちがよかった
です。
国営のウズベキスタン航空では空港での駐機時間も含めて機内での写真・
動画の撮影が禁止されています。
1日目
11時25分発成田空港よりウズベキスタン航空528便にてサマルカンドへ。
17時15分、サマルカンド着。日本との時差4時間(日本時間21時15分)
グル・エミール廟
ティムール帝国建国の父、エミール・ティムールが眠る墓


2日目
サマルカンド観光
シャーヒジンダ廟群
ティムールゆかりの人々の霊廟がならんでいる。


ビビハヌム・モスク
ティムール帝国時代、世界最大規模のモスクと言われている。

何でもそろうバザール
新館



古いままの旧館
見てるだけの観光客にとってはこの旧館が楽しい。


レギスタン広場
広場は巨大な3棟の神学校に囲まれています。

サマルカンドの夕べ
夕方、右側の神学校の中庭でショーを楽しみました。
こんな感じで一時間半ほど

日が落ちた後はプロジェクション・マッピングによる「音と光のショー」


3日目朝のレギスタン広場
サマルカンドからブハラ(プラハじゃないよ)へ列車アフラシャブ号で移動。スペインとの協賛で造られたという最新鋭の列車だそうですが、日本の列車と比べたらガタゴト、ガタゴトしていた。線路の継ぎ目のせいかな?
そして、ブハラ。中央アジアで現存する最古のイスラム建築と言われるイスマイール・サーマーニ廟



