パソコンにかじりついてる毎日を過ごしています。
ヨスもソウルの話も中途半端なまま、次への話題。
(はい、すみません。釜山の話も手つかずのままです)
大学院の課程は終了し、残りはあと論文のみですので、
今学期は研究生として登録し延長。
つまり5学期目ですね。
うちの学科は大学内で最も卒業が難しい科のひとつでありまして、
6~8学期で卒業もザラです。
私も現状から6学期にしようかと思っていたんですが、
教授との交渉がうまくいかず(笑)。←本来は学生の勝手のはずなんだけど。
とりあえず今学期出せということで、
ひきこもりパソコン連打中。
すでに現状だと、今学期無理なんですけど、、、、、。
どうしようか、これ。
とりあえず、やるにこしたことはないので、
頑張ります。
今、ちょっと気分転換にひさびざブログです。
さて、研究生登録も終え、今月中にビザ延長に行かなければならなかったので行ってまいりました。
今回で、3回目。
だんだん慣れてきますよね。対策というか。
思い起こせば、来韓一年たち、
一回目の語学研修ビザ(D-4)から留学ビザ(D-2)への切り替え時には、
出入国管理事務所と大学の事務の双方の書類認識ミスのせいで、
本来 ミス
変更手数料無料 ⇒ 手数料 50000ウォン発生
更新後の期間2年⇒ 1年
※通常の変更は手数料かかりますが、スカラシップのおかげで無料なんです。参考にされる方はご注意を。
私自身始めてのことだったし、めっちゃ怖かったので(受付の対応がひどい)、そのままなんだかよくわからず、支払って、期間もそのままで、後で間違いがわかり、事務の先生が抗議の電話を入れたけど、
もう済んだことだからと出入国管理事務所が拒否。
5万ウォンって留学生にが大きいんだぞ!って思いながら、
次回は何かあったらその場で抗議という教訓を得、
去年の2回目。ビザ延長。
本来なら行くはずのなかった延長に、事前にしっかり事務の先生に管理事務所とスカラシップ元に確認をとってもらって、書類を抱えて
出入国管理事務所に向かったものの、
そこで大学の書類2点が足りないと言われ、延長不許可。
今度はその場で、大学事務の先生に電話し、事態を説明。電話を目の前にいる無愛想でめっちゃこわい窓口担当者に代わってもらい、先生と窓口がケンカ。
先生敗北、私退散。・・・・バスで隣の市にある事務所まで行くの遠いんですよ・・・・(涙)
その後、事務の先生に会いにいったら案の定激怒してたもんです。(この先生は本当に仕事ができる先生だったので、いつもなんでも用意周到こなすタイプで、1つ頼めば10帰ってくるような頼もしい先生)
人によってころころかわるし、いくら抗議しても窓口の担当次第で判断されると、二人で唸る。
翌日、全部そろえて再び通い延長許可をもらいました。
そして今週3回目。ビザ延長。
今回も事前に書類を色々そろえ、大学事務担当がこれまでの部署から大きく変わってたので、
若干の書類に不安があったものの、こちらもすでに3年で慣れたので、前回部署で確認し、不安だった書類を見つけ出し、準備。
一年ぶりの事務所へレッツゴー。
そして、朝から混んでる事務所で、、、、順番を待って・・・・・。
はい、久しぶりの窓口です。
担当は、男の人でしたが、なんだ?今までにみたことないくらいソフト。
笑顔だし。
気遣いのある対応だし。割りこんでくるおばちゃんにもちゃんとやさしく説明して待機票を受け取って待つようにいってるし。隣で書き込みしてる留学生にもやさしく説明してるし。
そして私にもゆっくり丁寧に話してくれる!
しかも延長について、期限の説明だけでなく、もし今学期論文が提出できなかった場合の次回の延長手続きについてまで説明も!聞いてもないのに教えてくれるなんて神!
と、感激しながら受付しました・・・・。
ここの事務所、、、対応悪いので超有名なのに、、、、こんな人もいるんだな・・・・。
接遇の講習でも受けてるのかしらこの担当者。
毎回ブルーになって事務所をあとにしてたんですけど、初の晴れやかな気持ちで後にすることができましたよ。
接遇ってやっぱり大切だと思います。
※韓国どこでもこうではありませんよー。対応の良いところもいっぱいありますので、誤解なさらず^^









