どうも私の周囲の方々は予定を立てるのが嫌いなのか、
予定を立てなくても全然弊害がないのかわかりませんが、、、

あらかじめ早めに予定を立てる方が身近にいません。

近ければ近いほど、そう。

しかも予定が立つときは突然。

え?いきなり?

すでに今日も二つの突然のお知らせが。

しかも突然のお知らせの存在がデカイってば。

皆が皆そうだってわけではないんですよね。
本当に身近な人たちがそうだってだけで。

現に、あるところで知り合った方々はしっかり予定立ててるし。
身近な突然な人たちも、予定しっかり立ててる方々も
どちらもとても忙しいので、忙しさと突然は関係ないと思われますし。

まぁ、性格なんでしょうね。

でも巻き込まないでほしい~~~。(笑)

正直、これのおかげで、一時帰国が11月からできないでいます。(笑)

用事があるので帰りたいんだけどなぁ。一時なんで帰らせてくれんもんだろうか?

残すところもあとわずか。

今年も大変お世話になりました。

あまり更新もできず、更新してもシリーズ物は完結してないブログになってしまいました。

来年は、学生生活だけでなく、
韓国のお役立ち情報や観光情報も発信できたらいいなぁと思っています。

来年も引き続きよろしくお願いいたします。

皆さん、良いお年を~~

一昨年も昨年も12月にマイナス10度になった日があり、最高気温もマイナスな日もあり、
私の中では12月は、と~~~~っても寒い、というイメージがあります。

しかし、今年は最高気温マイナスでもないし、マイナス10度近くにも一度もなってない。
今月最低気温はマイナス6度をみたけれど、それっきり。

今年は暖冬でしょうか?
雪は先週積もりましたが、昼に0度を超えたので、その日に解けました。

年較差日格差の大きくない地域でぬくぬく育ってきた私は
寒いのが大変苦手。

だから、今年はイイかな

今月も残すところあと1週間ちょっとですね。

クリスマスイブ、素敵な時間をお過ごしください


 
土曜日は、学部の授業の野外授業で、最近、巷で賑わっている「大邱近代横町ツアー」巡りに。

気晴らしも兼ねて参加してみない?と言われ参加しました。

天気も良くて、路地巡りにぴったりの日でした。

ガイドの方はベテランで、引率のJ先生と仲良しで、授業ということで、普段一般の方が入れないところにも連れて行ってもらえました。

この近代横町ツアーというのは、大邱の中心部にある近代遺跡を横町としてツアーコースを作り、コースによって大邱の近代史を見ていくものです。
複数のコースがあって、日時の指定はありますが、無料でガイドと一緒にめぐるツアーがあります。遺構も修復され、周辺の道や標識も整備され、地図もしっかり作ってありますし、ガイドがいなくても個人的にちゃんと巡れるようになっているものです。
では何故近代遺構なのか?それは朝鮮戦争時に多くの近代建築物が失われました。朝鮮戦争は、攻落経路を見ればおわかりかと思いますが、大邱と釜山まで追いつめられた時期がありました。つまり、大邱には他地域と比べて近代建築物が残っている地域だと言えるわけです。大邱は大邱人自ら「大邱には見るところがない」とよく言いますし、実際観光都市ではありません。しかし、実際にはこのように多くの近代建築物が残っている都市であり、観光する価値のある地域でもあります。経済発展に伴い近代遺構の保存に対する認識が強くなってきて、近年、注目されるようになってきました。コンテンツとしての活用も含め、これからさらに観光産業の一環として有効活用されていくのではないでしょうか?

私の学外活動で参加しているスタディに参加されているK先生がもともとこの近代横町ツアーを作ったんですが、最近はこの横町巡りをはじめとする都市再生計画が全国だけでなくアジア規模で認められ注目を集めています。
この日も、各ツアーの参加者が全国から沢山きていました。
地道に活動してきてここ数年、功績が認められてすっかり忙しいK先生。
この横町ツアーだけでなく多くの再生計画に携わっているのですが、やはり苦労も多いようで、たまにそういった話を聞くと、こうやって認められていくのは大きな励みになるのではないかと思います。
今じゃすっかりこの世界では有名になりましたが、大変気さくで面白い方です。
考え方もとても柔軟で広い視野の持ち主です。こよなく大邱を愛している方でもあります。

さて、授業では通常紹介する観光地は私が普段、大邱に友人が遊びに来た時に連れていっているので、馴染みがあるのですが、ガイドさん付きのコース巡りは夜間ツアーしかありませんでした。
今回は普段のツアーでは入れないところにも見学させてもらうことができて今回本当に参加してよかったと思います。

見どころの近代建築物や、小路は普段自分が行き慣れているせいで
写真を撮り忘れてしまいました。

というわけで普段訪れていなかったところの写真を。^^

近代横町の中にある小路の一つです。
 
小路の途中にある喫茶店です。
以前から訪れてみたかったのですが、機会がなくて
今回初。
大変古い喫茶店で、中も大変レトロです。
お客様もご高齢のおじい様方でして、
韓方の香りがします。
ここのおススメはサンファ(雙和)茶という韓方茶で、この店では茶の中に生卵が入っているのが特徴なんですよ。今回は飲む時間がなかったので、写真だけ見ましたが、大変濃そうです。
  
ここは薬令市場地域内にある華僑の小学校です。
普段は入れないと思います。
ツアー時は見学できるのかな?
今回構内も見学することができました。

  

構内にあるザクロの木。ザクロってこういう実のなり方するんですね。。。
初めてみたので、写真をパチリ。
  

そして今回ツアーの目玉。
ここは普段一般の方は入れないところで、ツアーにも含まれていませんが、
授業だったので、今回特別にガイドの方が案内してくださったところです。
ここどこだと思いますか?
同じく薬令市場地域内にある、歴史ある遊興酒店です。
昔はキーセン(妓生)がいたお店ですね。
現在ではこのような内観になっています。
内装が素敵ですよね。
いわゆる大変お金持ちの方が遊行の際利用されるわけですが、
一度の利用に数十万円するとか?(数百万の聞き間違いかも)
  
部屋はいくつもあり、部屋毎に内装の趣向が異なります。
  
ここの特徴は各部屋にトイレが設置されていることです。
一度宴会が始まれば、部屋を出ずに済むので、
他の部屋の方と遭遇しなくて済むようにしてあります。
  
男用の便器しかないので、ここがいかに男性のための店であるかということがよくわかると思います。


これも近代韓国の歴史のひとつですね。
よい勉強になりました。^^