ようやく観ることができた
スピルバーグのアカデミー賞受賞作
3時間強でほとんどモノクロ
ナチスのユダヤ人迫害のホロコーストをリアルに描いた映画
重たい……
3時間の尺のほとんどがなんだか重たい
胸が締め付けられるというか
そして内容があまり思いだせない
なんで?
うーん
どうしてこの映画をずっと観たかったのか思いだしてみる
よくわからん
たぶん小林よしのりの『戦争論』を読んでから
戦争とはなにか
日本人のアイデンティティとは
ということを真面目に考えるようになって以来
ホロコーストについても考えるようになったんだと思う
ナチスのそれよりかは
アメリカが広島、長崎に落とした核爆弾のほうになんだけど
話がそれてきた
スピルバーグの娯楽映画はもちろん大好きなんだけど
こういった『シンドラー~』や『プライベートライアン』『アミスタッド』のようなシリアスな映画もおもしろい
おもいけど
ボクは「思考する」という行為が好きなのかも