ようやく観ることができた

スピルバーグのアカデミー賞受賞作

3時間強でほとんどモノクロ

ナチスのユダヤ人迫害のホロコーストをリアルに描いた映画


重たい……


3時間の尺のほとんどがなんだか重たい

胸が締め付けられるというか

そして内容があまり思いだせない

なんで?


うーん

どうしてこの映画をずっと観たかったのか思いだしてみる

よくわからん

たぶん小林よしのりの『戦争論』を読んでから

戦争とはなにか

日本人のアイデンティティとは

ということを真面目に考えるようになって以来

ホロコーストについても考えるようになったんだと思う

ナチスのそれよりかは

アメリカが広島、長崎に落とした核爆弾のほうになんだけど


話がそれてきた



スピルバーグの娯楽映画はもちろん大好きなんだけど

こういった『シンドラー~』や『プライベートライアン』『アミスタッド』のようなシリアスな映画もおもしろい

おもいけど

ボクは「思考する」という行為が好きなのかも

Sくんのオススメ

「音楽」
「天才子役」
「ロビン・ウィリアムズ」

ボクが映画を観たいと思わせるフレーズがちりばめられていて

泣ける要素は十分にあるぞと構えて観てしまいました

結果

ラスト3人が出会う瞬間を描かずに観客に委ね想像させるという監督の手法により

一歩手前で踏み留まりました(?)

最後のオーケストラの場面でウルウルきてましたが

フレディ君が気づくかなってところでエンドロール

もし最後、あのまま親子の再会が描かれていれば間違いなく号泣でしょう

その監督の手法が良かったのか悪かったのかはまた違った問題だと思いますが…


全体的にはやはりファンタジーっぽい作りではありますが

フレディ・ハイモア君の笑顔にはホントに癒されます

楽しそうにギター弾きますね(演技だけど)

あと忘れてはならない父親役

ジョナサン・リース・マイヤーズ!

あの心の名作『ベルベットゴールドマイン』以来のバンドのヴォーカル役で

歌を唄っている

この人は役者にしておくのはもったいないですな


なかなか良い映画でしたよSくん

『天使にラブソングを…』をまた観たくなりました

TVアニメの1stシリーズです

全23話

観たい映画が、ほぼレンタル中だったので

アニメコーナーへ

ルパンのところで足が止まる

「そういやルパンのテレビシリーズって観たことないなぁ」

と思い第1話から続けて観てみました


1stのルパンは、いわゆる緑のジャケットでハードボイルド

後半の話では宮崎駿が監修に携わってます

なにせボクが生まれる前に放送されていたアニメですから

絵が古い!

レトロというか、でもまぁそこが逆に味わい深くて良いですね

昔なだけに今では放送禁止用語「キ〇ガイ」が普通に使われてます(本編前にお断りのメッセージがあります)

また五エ門が初登場の話では

五エ門はルパンの敵として登場するんだけど

五エ門が「不二子ちゃんは…」っていうセリフおかしかったね

最初は五エ門と峰不二子が恋人みたいな関係になってて、そう呼んでたんだけど

今じゃちょっと考えられないっス

不二子ちゃんが毎回エロい雰囲気を醸し出していたり

大人のアニメですな

個人的には2ndシリーズの赤ジャケルパンよりもこっちが好きです

また主題歌やSEに関しても

2ndのあの超有名なテーマ曲も好きなんだけど

こっちで使われてるテーマ曲もメチャメチャカッコ良いです

BGMだけでも聞く価値あり