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~the other side of finder~別館

ファインダーの向こうに見えるものは・・?

今日、3/19はスーパームーン。NASAによると、

月と地球が最も遠い距離にある時と比べると、

およそ14%も大きく、30%も明るく見えるとのこと。


という訳で早速家に帰ってくるなり撮ってみた。
~the other side of finder~別館-2011.3/19
3/19の20:28撮影。


でもって、12/21の3:52に撮った満月がこれ。

(なんでそんな時間に起きてたんだろ?)
~the other side of finder~別館-2010.12/21
どっちも撮影機材、焦点距離共に同じで、

α550+70-300mm F4.5-5.6 G SSMの300mm、

1/160 F8 ISO200で撮影。


厳密な比較じゃないけど、大きさについては

中心部を基準にトリミングしても判る差はあるね。


明るさは色も違うし空気の澄み具合でも違うと思うけど、

今夜はその月明かりと優しさが皆に降り注ぎますように。


ペタしてね

この間の休みに駅前で撮った桜。


~the other side of finder~別館-2011.3/15

DMC-GF1+20mm F1.7

1/4000 F2.2


こんな災害時に不謹慎かな・・?

と思ってUPしなかったんだけど、

世の中の不安とストレスから来ているであろう、

この殺伐としたよどんだ空気はちょっと嫌なんで、

せめてもの癒しにと思ってUPしました。

不愉快に感じたら申し訳ありません。


ですが、自分の気持ちには正直にいたいと思います。

心に花が咲くような幸せが皆に訪れる事を信じて。


ペタしてね

今日は3日ぶりの休日。
クルマを使わずに必要なものだけを買う為に商店街へ。
店舗内は節電してる店もあればそうでない店もあったけど
名古屋の街中は人も多くていつも通り。
しばしニュースから離れて平穏な街を歩いて、
今自分が無事である事に感謝。
弱気になっていたけど少しだけ気が楽になった、かも。

正直に言うと昨日の夜は、
そこかしこで吐き出される毒のある言葉の数々に
「そんなんじゃダメだよ・・」と思うも、
ストレスのピークを迎えているであろう人達に
かける言葉が出てこない自分にも無力感を感じてた。

それでも、今こうして普通の生活を送っていられる。
それを実感した今は自分に出来る事を
少しずつ積み重ねるしかない。
被災地に居ないボクが凹んでたら、
尚更励ます事なんてできやしないもんね。

震災発生から3日が過ぎました。

土曜、日曜、そして今日の月曜。
いつも通り出勤して仕事して、

(自分の仕事にも震災の影響が出ていました)、

合間の休憩にTwitterなどで情報収集、
帰宅しては毛布を纏ってニュースを見ながら、

このblogを書いて、節電の為に早く寝る。この繰り返しでした。


被害を直に受けてしまわれた方々の事を思うと言葉になりません。

が、震災の被害を受けていない人間が

何を言っても白々しく聞こえてしまうかもしれません。
それでも、今の自分に出来ることは、

僅かな募金、電力、燃料の節約による間接的支援、
そして、不安に押しつぶされそうな人達に

あたたかい励まし・応援の言葉を送ること。


この不安な状況の中では、いさかいもあれば

見解の違いから小さな争いが起こったりもしていますが、
今するべきことは、人同士がいがみ合うことでも、

政府や行政を批判することでもなければ、
各々が自分に出来ることをして、少しずつでも

状況がよくなる様にする心がけが大事と考えています。
どうかこのblogを見ていただいている方だけでも、

人への優しさを持つように心がけてほしいのです。

その優しさが、1人でも多くの人を助けることが出来ると信じて。

今回の地震では自分の住んでいる名古屋市内では

大きな揺れがあっただけで直接の被害は受けていません。
しかしながら、この状況を見て何もしないでいるなどできません。


自分も微力ながら協力を心がけていますが、

人ひとりにできる事は限りがあります。
でも、ひとりでは出来ないことも、

手を取り合い協力することで出来ると思います。
この状況で情報入手ができる地域からは、

Twitterの様な拡散性の強いメディアでの情報提供はもちろん、
被災地で寂しい、怖い思いをしている方々への激励・応援も必要です。


ぼくらの正しい情報で迷わず行動に移れたり、

尊い命を失わずに済む人が居るかもしれません。


ぼくらの思いやりが、言葉が、暗闇の中で

怖さに耐えている人の心を励まして元気付けられるんです。


ぼくらが節電をすることで、被災地に明かりを、

そして希望の灯をともすことができるんです。


Twitterのタイムラインが埋もれてしまうほどの

過剰な情報や、急ぐ余り誤った情報は必要ありません。


今大丈夫な人たちまで悲しみに暮れてしまっては、

被災地で困っている人たちを励ませません。


必要以上の節電で情報入手が出来なかったり、

寒さで体調を崩しては元も子もありません。


ほんの少しでいいんです。

今震災に遭っていない地域のみんなから、

それぞれが出来る支援を被災地へ!