桜もそろそろ終盤🌸
少し寂しいですね。
今年も迫力、魅力いっぱいの花を披露してくれました。
ありがたいです。
桜のようにその環境で誰にでも美しいと魅せる姿。
憧れますよね。
どうしたら、近づけるのか?
毎年考えています。
⚫︎喜び
⚫︎楽しさ
この心をどんな場所でも、状況でも
見出すことができるならば
人は喜びの人生になるのではないかと
ふと、思いました。
楽しさについてまとめました。
良かったら、ご覧ください。
自分自身が楽しめば楽しむほど豊かで
幸せに満ちた人生になる。
それが周りの人のためでもあります。
日本人は、世界でも一、二を争うほどの
真面目な民族。
人生は苦労するのが当たり前で、努力や我慢なしには生きられないと思い込んでいる。幸せになるためには成功して豊かになるためにって、自分を過剰に無理させる。
苦労すれば本当に幸せになれるのか?
残念ながら違います。
身をもって知ったことです。
本当なら、日本は幸せな成功者ばかりのはずなのに、この国は疲れ切った人たちであふれかえっています。
自分が何をしたいのか?
どうなりたいのか?
それさえも分からない、考えられない状態。
真実は真逆。
楽に生きるためには『何でも楽しむこと』
仕組みを知っていれば、人生から難題が消え、何があっても乗り越えられるのではないでしょうか?
反対に、この仕組みを知らないと、苦労ばかりで報われない人生に…。
努力する方向が間違っているからです。
両親や親族を間近で見てきました。
そして、自らも経験。
まずは、「自分を大切にして人生を楽しむと、
想像以上の未来が手に入る」
ということを、しっかりと意識して
楽しむことに目覚めることが大切。
\【楽しむと覚悟を決める】/
最後に脳の仕組みについて
楽しめる人が成功する理由
「仕事ができる人」を思い浮いうかべると多くは、歯を食いしばって働くのではなく、楽しそうに仕事をしていないでしょうか?
なぜ楽しめる人が成功するのか?
脳科学的な理由はシンプル!
ドーパミンを味方にしているからです。
ドーパミンは別名「幸福物質」とも呼ばれ、
目標を達成したときや人からほめられたとき、おいしいものを食べたときなどに分泌されます。
ドーパミンは脳へのご褒美。
ドーパミンを分泌すると、ポジティブな気持ちに包まれ、その気持ちをもう一度得たいと思い、モチベーションが湧いてきます。
さらにドーパミンには、集中力や記憶力を高める力もあります。
「つらい」が続くと、能力は下がる
「つらい」状況が継続すると、ストレスホルモンのコルチゾールが分泌。コルチゾールはモチベーションを下げ、記憶力を低下させます。ストレスがかかると昼夜問わず分泌されてしまい、身体の休息を阻害します。
「つらい」が続くと、仕事ができなくなってしまうのです。楽しく仕事をするか、つら〜い気持ちで仕事をするか?どちらを選びますか?😌
仕事だけでなく、日常生活にも活かせます。
楽しく毎日を過ごすのか?
嫌な気持ちのまま
イライラした状態で過ごすのか?
どちらを選ぶのかは自分で決められます。
10年間以上走り続けた結果。
40年間生きていた中で家族や身近な人を間近で見て、何年も分析して確信を得たことを
今回、まとめました。
最後までお読み頂きありがとうございました。
