遮熱と断熱の違い
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 日本では省エネ商品は常に話題になっていますね。遮熱塗料も注目株の一つです。遮熱塗料を屋根に塗布する事により、屋根の温度は最大20度も変わってると言われています。夏場の屋根は裸足で歩けばやけどをするような熱さです。

 原発事故以降、日本では電力不足となっていますね。夏には冷房、冬には暖房、室温を調節したり工場を深夜に動かしたり、電気を節約する工夫をみんながしています。一般家庭でも窓の外に緑のカーテンをする家も目立ちます。

 近頃とても注目されている遮熱塗料というものをご存知でしょうか?遮熱塗料は字面からみて熱を遮る塗料という意味ですよね。塗料で熱を遮る事なんて出来るのでしょうか?出来たとしてその効果はどうなのでしょう。

 遮熱塗料は今、とても注目されているエコ塗料です。なので様々な企業が参入して来て、遮熱塗料の効果も原料も千差万別です。各塗料の特徴を比べてみて取り入れる事が必要です。

 遮熱塗料だけでは断熱効果はありませんので、一緒に使うとより効果がある断熱材を併用するのがお勧めです。遮熱塗料と断熱材を一緒に使う事により、夏場の暑さは抑えられ、冬場でも暖かな部屋に変わってきます。

 遮熱塗料の特徴は太陽光線に含まれる赤外線を反射し、赤外線による熱を少なくする事です。遮熱塗料を塗る事で夏場の電気料がおよそ40%削減できるというメーカーもあるようです。

 遮熱塗料を塗っただけなのに屋根の温度が20度も抑えられるならば、屋内の温度も当然違ってくるでしょう。室温が上がらなければクーラーだって控えめに出来そうです。