お疲れ様です。
自分は今まで緊張することがよくない事だと考えていました。
ですが、緊張することは悪いことではないと教わりました。
でも緊張すると頭が真っ白になり、普段からは考えられないような言動をしてしまいがちです。
緊張した状態でも緊張としっかり向き合い集中して、普段通りの動きが出来ればベストですよね!
じゃあどうすれば良いのでしょうか?
緊張した時にパフォーマンスの質を落とさないために色々と調べたので
良いと思った考え方や方法を紹介します。
①緊張そのものをポジティブに捉える
松岡修造さんは「緊張するのは、自分自身が本気になっている証拠」
「極度に緊張するのは、この思いをしっかり伝えたい、この試合は絶対に勝ちたい、そんな気持ちが強いから」
と仰っていました。
確かに「どうでもいいや」と思っている場合は緊張なんてする訳がないですもんね!
そんな松岡修造さん曰く
〜「緊張してきた。どうしよう」と不安を覚えてはいけません。
逆に「緊張してきた。よっしゃあー!」というぐらい自分を応援したり 喜んじゃいましょう。〜
との事です。
自分を鼓舞して少しでも緊張をモチベーションに変えて行くことが大事なんですね!
②深呼吸・脱力
アスリートが当たり前の様に行っている以下の行動はリラックス効果があるそうです。
・大きく深呼吸して脱力する
・体を大きく動かして力みを取る
深呼吸やストレッチの様な簡単な動作で身体を自然な状態にすることができるのですね!
ちなみに、「よく肩の力を抜いてリラックスしよう」という言葉を聞きますが、
肩の力が抜けていても膝を中心とした下半身の関節が硬直していると
結局、パフォーマンスは低下してしまうそうです。
なので脱力する際は、身体中の関節から余計な力みを取ることを意識すると良いです!
③ルーティン
イチロー選手や五郎丸選手などのトップアスリートがよく行っている行為として
ルーティンがあります。
普段の練習からルーティンを行っておき、普段のパフォーマンスをルーティンと紐づけておきます。
そして本番直前にも普段通りのルーティンから入ることで、練習でやっていたことを
引き出すことが可能となるそうです。
自分はルーティンとして、必ず屈伸と肩を回す運動をします。
成果はまだ出ているかわかりませんが、今後成果が出る様に継続していきたいと思います。
今回はこの3つになります。
また今後、良いと思うことがあれば紹介したいと思います。
皆さんも自分なりの緊張との向き合い方を見つけて
良い緊張感を持って、物事に取り組んで頂けたらと思います!
