ふと、対局や棋譜の検討をしてて思うのだが、
戦いに引きずり込まれて、やや弱石~弱石ができてしまい、
どっちをどう処理するか、とかの判断を誤り、
自分などは、あっさり土俵を割ってしまう。

 強者の碁を見てると、そんな図も事前に想定済みなのか、
両方凌シノいだ上に、勝ってしまう碁も、結構多く見られる。
( シノギの筋は、他者の白番勝局に多い様だ。 )
本来、引き出し ( 常用の筋 ) として蓄えるために、
繰り返し学んでおくべきなのは、そういう棋譜なのかも知れない。










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筋としては、直近の、
【 ヨセと、ダメ詰まりの関係 vol _ 4 】
と同じ筋です。

このケースは、本来は正しく受ければ、
黒には何事も起こらない、つまり、ウソ手だと思います。


・・が、しかし・・


棋譜再生
こうなりました。 ( 汗




◆ 関連


前回 _  わりと見る 死活とダメ詰まりの関係 vol _ 11
http://ameblo.jp/vegitan/entry-11177051759.html 




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