ふと思うに、中・韓の棋士は、一度攻めを始めてしまえば、
次の二次戦的な、対戦相手からの逆襲・反攻に遭っても、
事も無げに、危なげ無く崩れず勝ちきる事が多い気がする。
( 日本の棋士はその逆に、中韓の反攻で、敢え無く沈没したりも。)

 一時、李世石九段の棋譜をいくつか見たのだが、
もしかしたら、逆襲・反攻をも凌シノぎきる様な、
二段構えの図を集めて研究してるのかも知れない。



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相手の白さんは白22と、黒からハネられるのを嫌ってきました。




で、予定の行動で黒の自分は、25と連結。




白さんも曲げて何とか生きの手掛かりを得ようとしますが・・
ここで、白26の時に、マゲでは無くて、
M8 トビだったらどうだったのだろうか・・↓

【変化図 1】



これは白取られの図。
また、↓

【変化図 2】



【変化図1】の白8にて、サガリを打つと、
こういう事になるのだろうか。
何か白から生きの手順が有ったかも知れないが、
・・級位者の悲しさゆえ、よく分からずじまい・・
o(TωT )泣





実戦に戻りまして、



・・・


黒は逆襲を防ぐ固い守り。




黒は反攻を凌シノぎきり、
白の一団を取る事に成功しました。




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前回
http://ameblo.jp/vegitan/entry-11350644187.html 






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んー。
そういう事だったのか。納得。





 P.S.




細かい各部の簡略化や、ラストの終わり方など、色々と編曲してみました。
もとはイングランドの古い民謡だそうです。
( 音がデカいので、音量を下げてから再生してください。 )