今日までに、青い点線部分の単語リストに関して、時短の目的で、
互いに重複してる単語を除外して整理してみました。
( ついでに、もう覚えちゃってる様なのとか、
 あまりに学術的・マニアックな単語も除外。 )
はじめに、TOEIC単語力から始め、
次に英検1級、2級、
最後に大学受験問題集の順に進めました。

 どのテストも完璧な内容という訳にはいかず、
扱ってる分野にも偏りが見られ、一つのテスト勉強に固執すると害が有り
重複した単語を整理していく過程で、単語群の補正ができ、
各テストの短所を補えたと思っています。

 ちなみに、TOEIC単語力の単語群は、
ALCアルク頻出SLV12.000語と、かなり重複してる単語が多く、
英検1.2級の単語群は、単語力と重複してる単語が多く、
英検の単語集は、大学受験の重要単語との重複が多い様に思いました。
同じ問題集ばかりすると飽きてきてしまうので、
これくらい問題集が揃っててもいいと思ってます。






クリックするとリンクします。




関連 http://ameblo.jp/vegitan/entry-11359329870.html



http://allabout.co.jp/gm/gc/46676/

 今日は、All Aboutにて、
韓国語の学び方について読んでいた。
すると、받아쓰기 パダスギ = 聞き取って書くこと、のススメが有った。
自分も韓国の囲碁の放送でこれを行い、語彙が増していった。
 

 英語で言えばdictation口述筆記にあたり、
なにか英語の音声を聞いた時に、
何度か聞いて気になってた単語や、
ついでに他の意味や発音を忘れかけてる様な単語を
google翻訳で調べて単語ノートを作ってる内に、
http://translate.google.co.jp/ 
自然と語彙が増していく事に成功した。


 ちなみに、
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/general/sixminute/
イギリスBBC放送の、6 minute は、
ネイティブのニュース音声が聞き取れるほかに、
正解である原文のPDFファイルも添付されており、
しかも重要単語である太文字部分は、最下欄に英英訳まで付いており、
至れり尽くせり、かなりのオススメである。



◆ 関連

変わった暗記ノートの作り方
http://ameblo.jp/vegitan/entry-11131391375.html