囲碁の場合、うまい人ほど図の出来上がりが、コロコロと変わるとの事。
お笑いの場合だと、枕( 出だし )からしてオチが、相手が思いも寄らない結果となる方がウマイのだそうです。
 例えば、当初はえらく攻撃的な布陣に見えても、一部を捨てたり侵分ヨセを食らっても余アマす碁形に仕上げたり、ようやく落ち着いたかに見えた局面・・ と思いきや、実は超・攻撃的な布陣に仕立てていたという事もあるようです。





囲碁大全 厚みの極意/マグノリア
¥19,801
Amazon.co.jp

1-28-kanzufu-2564

官子譜カンズフという、古い碁の本に有る問題です。
( 黒先生き。)

実戦でも言える事なのですが、こうした棒石を凌シノぐ場合、まずは先手一眼を確保し、その後に他所でもう一眼作るというパターンが多いです。
( 解答図は諸問題の関係が有るので割愛します。 )





官子譜抄―手筋の宝典/過 伯齢
¥2,940
Amazon.co.jp
シノギの真髄―石は死ぬものではないと、生きる術を徹底探求 (新・木谷道場入門)/趙 治勲
¥1,325
Amazon.co.jp


wikipedia によると、
戦後、財団法人関西棋院として、財政的に独立。1948年に関西本部から関西棋院に改称。
1950年には、日本棋院との協調派の棋士が、関西棋院から独立し、日本棋院 _ 関西総本部を設立した。


◆ 付記

結城聡、坂井秀至、村川大介棋士らは、関西棋院所属。
山田規三生、井山祐太棋士らは、関西総本部所属。








囲碁関西 2011年12月 (囲碁関西)/著者不明
¥価格不明
Amazon.co.jp