知的障害・自閉症の3男と生きる|心の天気を整えるひとりごと

知的障害・自閉症の3男と生きる|心の天気を整えるひとりごと

自閉症の息子と歩む日々、就労B型で働く今。悩みだらけの過去を、わたしなりの心の整え方で綴るひとりごと。同じ悩みを持つ方の夜が、少しでも軽くなりますように。

私のブログにお越しくださって有難うございます。


見ていただきとても嬉しく思います。

このブログを通じていろんな方を知りましたし


お会いする事もできました。





そして訪問して下さったあなたにも


人の輪がつながるといいな~


と思います。




3人の男の子は次男が17歳のときに描きました




昔は、母と妹と姪、そして息子たち3人で、よく風呂屋さんへ行きました😊

今思えば、なかなかの大人数。  

お風呂に入ってさっぱりして、みんなでそこでのんびりご飯食べて帰ってく時間も楽しかったなぁと思います。


長男が小学1年生のときのことです。
女湯で、母くらいの年齢の方に  
「かわいい顔してるから女の子かと思ったけど、ついとったわ」  
と言われたことがありました。

当時は今ほど、男の子が女湯にいることを気にする人も少なかったように思います。

なので、嫌な気持ちになったわけではなくて、
「わぁ、ごめんごめん💦  
知らない人に、息子の大事なところを見られちゃったね」
という感じでした。

その出来事をきっかけに、  
「もうそろそろ女湯に一緒に連れて行くのはやめようかな」  
と思い、それ以来、長男を連れて行くことはなくなりました。

息子たち3人を連れて行くときは、
妹の旦那さんにお願いしたこともありました。  
男の子3人を男湯に連れて入ってもらうのです。
今思えば、きっと大変だっただろうな〜と思います💦  
だから、数えるくらいしか付き合って
くれなかったのかもしれませんね。

息子たちがもう少し大きくなってからは、
夫も一緒に行くように。
夫と息子3人が男湯へ行ってくれると、
わたしは女湯でひとり。  
これがもう、すご〜くのんびりできて良かったなぁ☺️


子どもたちが小さい頃は大変だったけれど、  
母と妹と姪、妹の旦那さん、
夫も巻き込んで(笑)、みんなで行った風呂屋さん。

にぎやかで、今ではとても懐かしい思い出です







だからかな〜  長男(現在26)はお風呂屋さんに
よく行くらしい、好きみたい。

えおめでとうございます


Ameblo、昨日で22年だったんだって。


2004年、平成16年。  


3男が生まれた年です。


3男に障害があると分かったことがきっかけで、

Amebloを始めました。  

当時は、たまに3男のことをつぶやいていたなあ。

ホントにいろんなコトあった。まぁ、今でもちょくちょく

驚くことは多い・・・22歳なのに中学生に見えるし

料理が好きでよく作るし


その後、お菓子ブログを書いていた場所が閉鎖になって、

それをごっそりここに移動させて

ただ写真はうまくのっからなくてなかったりしてるまま


それにいつの間にかルノルマンカードを引いたりもして


振り返ると、ずいぶんいろいろなことを書いてきました。

  

一貫性がないようにも思うけれど、

どれもその時々のわたしの暮らしや気持ちだったのです



Amebloがきっかけで知り合った人もたくさんいました。 

 

今はほとんどお付き合いがなくなっていても、

あの頃のご縁や、ここで過ごした時間は大切に思っています。


ありがとうございます、これからもよろしくお願いします


新聞で「スマホ依存?」という記事を読んでいて、
ふと中学生の頃の出来事を思い出しました。

わたしが中学の頃、友人の家へ遊びに行くと、そこにたくさんあった漫画を読むのが楽しみでした。
漫画が図書館のようにずらりとあって、さらに新刊が出るたびお知らせもくれて もう夢中で読みました。  
次はこれ、その次はこれ……と、時間を忘れて読みふけっていたと思います。
すると友人から、よくこんなふうに言われました。
「その漫画、貸すから遊ぼうよ」
今思い返すと、少し可笑しくて、でもなんだかあたたかい記憶です。
わたしは漫画の続きが読みたくて仕方がない。  
でも友人は、せっかく家に遊びに来たのだから、一緒に話したり遊んだりしたかったのでしょう。
「読むな」と取り上げるのではなく、  
「それは貸すから、今は遊ぼう」と言ってくれたところが、友人らしくてやさしいなと思います。一緒にいられる時間は決まってるから、夕方には家に帰らないといけないから。


今は、漫画の代わりにスマホなのかもしれません。
SNS、動画、ニュース、ゲーム、調べもの。  
スマホの中には、次々と気になるものが出てきて、つい「あと少しだけ」と見続けてしまいます。
でも考えてみれば、昔も漫画や本、テレビ、ゲームに夢中になることはありました。
時代によって道具は変わっても、面白いものに没頭して、目の前の時間を忘れてしまうことは、いつの時代も変わらないのかもしれません。
もちろん、スマホは持ち歩けて、終わりなく情報が流れてくるからこそ、以前より切り替えにくい面もあるのでしょう。
だからこそ、誰かといる時間には少しだけ画面から目を離してみる。  

そして、一人の時間には心置きなく楽しむ。

そんなふうに、自分なりのちょうどいい距離を見つけられたらいいなと思いました。


あの頃の友人の言葉を、今ならその新聞の投稿の人に言ってもらいたい。
「それはあとでゆっくり見られるから、今は一緒に話そうよ」
って。

 



そのまんますぎて

面白かった🤣



やる時はけっこう全力で

でも途中でつまづくと

折れちゃうだけでなく

取れちゃう・・

極端だなぁって思う


無ければそっと距離をおく

コレ、距離を置くのではなく

全く近づかないし

見もしない


 

最近ハマっていること

 

最近だとないなぁ

そもそもハマるとずっと続けるから

最近って括られるとねぇ