勉強してて興味がわいてきたことのひとつが
看護学での理論。
数日前にはエリクソンの
発達段階のこと書いたけど
今日はキューブラ・ロスについてです。
終末期の患者の心理を5段階にわけた人。
その心理的プロセスが
否認→怒り→取り引き→抑うつ→受容
なんとなくわかる気がしませんか?
このプロセスは
スムーズに次々進むわけではなくて
段階を行ったり来たりする人もいれば
受容することなく最期を迎える人ももちろんいて。
死を迎えるまでには
十人十色の心理的プロセスがあるとだろうけど
このキューブラ・ロスの心理的プロセスも
なかなか興味深いです。
終末期には自己概念の再調整を必要とする喪失が連続して起こる。
そうです。
そんなときに
看護師として専門職として
どんな支援ができる?
祖父が癌で亡くなったこともあり
ターミナルケアにも興味があります。
精神的ケアってすごく難しいけど
とっても奥が深くて
看護師の腕の見せどころだと思います。
学んだことを臨床につなげなきゃね!
