コメントくださった方
ありがとうございます(o^-^o)
とっても嬉しかったです。
今後ともよろしくお願いしますm(__)m
最近読んだ本の紹介を。
だいすきな東野圭吾さんの作品
『プラチナデータ』
『悪意』
『卒業』
プラチナデータは最近の本だけど
悪意と卒業は20年くらい前に出された作品。
卒業は昭和61年でした。
私うまれてないどころか
母のお腹の中にさえいないよ~
そう考えると読書ってスバラシイ。
文字が読めるうちに
できるだけたくさんの本と
ふれ合いたいと思ってます。
つづきまして
『こころがフッと軽くなる「瞬間の心理学」』
精神科医?の名越康文さんの作品です。
タイトルに嘘なし。
辛い気持ちは人それぞれで
それはやっぱり本人にしかわからないし、
だからこの本を読むだけでは
どうにもならない人もたくさんいると思います。
でも大なり小なり
参考になる部分はあるかもしれません!
辛くて苦しくてしんどいときって
全部が全部悪く考えてしまうけど
一歩、半歩でもいいからひいてみて
ちょっとだけでも客観視できると
それだけで違う見方ができることもあって、
気の持ちよう
ってことも往々にしてあると思うんです。
本の感想はほんとに
ひとりひとり違うけど
騙されたと思って読んでみてください。
(失礼な勧め方ですみません)
新書は苦手ですが
読みやすい一冊でした。
この本はこれからも何度も
読み返す気がします。
つづきまして
『天国はまだ遠く』
瀬尾まいこさんの作品です。
主要な登場人物は
自殺しようと山奥の民宿に来た23歳の女性と
民宿を営むがさつで優しい30歳の男性
劇的な展開もなければ
あからさまなハッピーエンドでもなく
涙が溢れて止まらないなんてこともない
だけど
心に染み入る
そんなお話。
半月の間に2回読みました。
割と短いお話なので
読書が苦手な人も
これなら読めるんじゃないかな。
個人的には
かなりおすすめの一冊!
次は
『あすなろ物語』
を読もうと思います。
本棚に眠っていたので。
買ったけど読んでない一冊かと。
本は図書館で借りる派なんですが
なんで買ったんだろ?
買っただけの本がまだありそう。
読もう。
