日々のやさい宅配、今シーズンは今週末をもちまして一旦お休みに入ります。
また暖かくなってくる3月頃から種を蒔き、それが収穫できる5月頃からまた再開いたします。
今の間に来年の準備をしたり、片付けをしっかりしようかなと思います。
最近は「鳥ブーム」で、野鳥を探しに行ったりカモを眺めたりしています。
自分の好きなものを聞かれると、まっさきに「パン」「カレー」が思いつくのですが、そこに「鳥(野鳥)」が入るようになってきました。
自分が一生の間に見た鳥の種類(ライフリストというらしい)、が日々増えていって幸せです。
ポケモンのように、自分の鳥が増えていく感じはめっちゃ楽しいです。
僕の持っている図鑑(「名前がわかる野鳥大図鑑」 永岡書店)によると、「鳥ごとの稀少度」つまり、発見するためにどれくらい努力や経験が必要かが」が☆~☆☆☆までの三段階で書かれています。
その辺にいるようなスズメやハシブトカラスが☆(レベル1)なのはもちろんだと思われますが、ハシビロガモやノスリなど、あまり聞いたことのない鳥も☆(レベル1)で、最初のうちは☆(レベル1)の鳥しか見つけられません。
そもそも野鳥のほとんどは、「見ようと思わないと見られない」のです。
人が近づいても平気でいられる鳥はごくわずかで、ほとんど全ての鳥は「どんな鳥か判別できる距離(20mくらい?)」まで近づくと逃げてしまいます。
それではどうやれば見れるのかというと、一つは「経験」、もう一つは「双眼鏡などの遠距離観察道具」が必要になってきます。
「経験」というのは、ひたすら鳥を探し、図鑑で鳥を覚え、また鳥を探すということに尽きると思います。鳥の姿や動き方や鳴き声を図鑑で確認し、それを現場に出て探すということを繰り返している内に、段々分かるようになってきます。
しかし、遠くで見る鳥はおぼろげで、本当に自分が思う鳥なのか、自分でも自信が持てません。
そこで「双眼鏡」の出番です。
鳥が比較的安心している間合い(20m~30mくらい?)でも、双眼鏡であれば視界にはっきり捕らえることができます。
僕は1300円くらいで買った小型で持ち運びのしやすい双眼鏡を使っているのですが、これで十分使えます。倍率は8倍なので、距離が遠いとほとんど使えませんですがギリギリの間合いであれば問題ないように思います。
そうこうするウチに☆(レベル1)の鳥をゲットできる機会が増えて行き、ライフリストは40種くらいまで増えてきました。最近は☆☆(レベル2)の「ルリビタキ(青とオレンジ色の鳥。かわいい!)」、「オオバン(地味)」「オシドリ(派手!見つけたら感動!)」などに出会うことができ、興奮冷めやらぬ感じです。
日本では542種類もの鳥が確認されているので、まだまだ一生楽しめそうな感じです!
ちなみにウチの畑では、「カワラヒワ」「ツグミ」「キジ」「ノスリ」(全て☆(レベル1))がゲットできています。
季節によっても鳥は変わるのでまた暖かくなるのが楽しみですね!
また暖かくなってくる3月頃から種を蒔き、それが収穫できる5月頃からまた再開いたします。
今の間に来年の準備をしたり、片付けをしっかりしようかなと思います。
最近は「鳥ブーム」で、野鳥を探しに行ったりカモを眺めたりしています。
自分の好きなものを聞かれると、まっさきに「パン」「カレー」が思いつくのですが、そこに「鳥(野鳥)」が入るようになってきました。
自分が一生の間に見た鳥の種類(ライフリストというらしい)、が日々増えていって幸せです。
ポケモンのように、自分の鳥が増えていく感じはめっちゃ楽しいです。
僕の持っている図鑑(「名前がわかる野鳥大図鑑」 永岡書店)によると、「鳥ごとの稀少度」つまり、発見するためにどれくらい努力や経験が必要かが」が☆~☆☆☆までの三段階で書かれています。
その辺にいるようなスズメやハシブトカラスが☆(レベル1)なのはもちろんだと思われますが、ハシビロガモやノスリなど、あまり聞いたことのない鳥も☆(レベル1)で、最初のうちは☆(レベル1)の鳥しか見つけられません。
そもそも野鳥のほとんどは、「見ようと思わないと見られない」のです。
人が近づいても平気でいられる鳥はごくわずかで、ほとんど全ての鳥は「どんな鳥か判別できる距離(20mくらい?)」まで近づくと逃げてしまいます。
それではどうやれば見れるのかというと、一つは「経験」、もう一つは「双眼鏡などの遠距離観察道具」が必要になってきます。
「経験」というのは、ひたすら鳥を探し、図鑑で鳥を覚え、また鳥を探すということに尽きると思います。鳥の姿や動き方や鳴き声を図鑑で確認し、それを現場に出て探すということを繰り返している内に、段々分かるようになってきます。
しかし、遠くで見る鳥はおぼろげで、本当に自分が思う鳥なのか、自分でも自信が持てません。
そこで「双眼鏡」の出番です。
鳥が比較的安心している間合い(20m~30mくらい?)でも、双眼鏡であれば視界にはっきり捕らえることができます。
僕は1300円くらいで買った小型で持ち運びのしやすい双眼鏡を使っているのですが、これで十分使えます。倍率は8倍なので、距離が遠いとほとんど使えませんですがギリギリの間合いであれば問題ないように思います。
そうこうするウチに☆(レベル1)の鳥をゲットできる機会が増えて行き、ライフリストは40種くらいまで増えてきました。最近は☆☆(レベル2)の「ルリビタキ(青とオレンジ色の鳥。かわいい!)」、「オオバン(地味)」「オシドリ(派手!見つけたら感動!)」などに出会うことができ、興奮冷めやらぬ感じです。
日本では542種類もの鳥が確認されているので、まだまだ一生楽しめそうな感じです!
ちなみにウチの畑では、「カワラヒワ」「ツグミ」「キジ」「ノスリ」(全て☆(レベル1))がゲットできています。
季節によっても鳥は変わるのでまた暖かくなるのが楽しみですね!