雲は小さな水の粒の集まりだってことを
学んだ子供たちが次に気になるのは
雲から雨が降るワケ。
(水蒸気、水、氷の変化について学んだの巻はこちらの記事↓
http://s.ameblo.jp/vegetable2010/entry-11926864063.html)
ふわふわ浮いてる雲(小さな水の粒たち)が、どうして雨になって落ちてくるのか、
がわからないらしい。
ごもっともです。
まず。
地球の空気は上にいくと冷たくなることを覚えてて。
雲が浮いてる空の高いところは、結構寒くて
お水も凍ってしまうくらい。
さて、
地上で温まって元気になった水くんは、
お空に飛び出していくんだったね。
どんどん空高く上っていったら、
そこはとっても寒いから、
水くんは氷になるの。

氷は、まわりに小さな水くんをくっつけて
どんどん大きな氷になっていくのね。
そしたらどんどん重くなってしまうから
そのうち浮いていられなくなって
高いところから落ちてくる。
落ちてくると、下の方は暖かいから、
私たちのところに届く頃には
氷は溶けて水の粒になる。
それが、雨。

私たちのまわりの空気がとっても冷たい、
寒い冬は、落ちてきた氷は全部溶けてしまわなくて、
雪、として降ってくるのね。
最近時々、「ひょう」や「あられ」が降ったってニュースになるよね。
ひょうやあられは雪より大きな氷のかたまり。
上昇気流っていう、
下から上に向かって吹く風に強く吹かれて
どんどん高い高いところまで連れていかれた水くんたちは
凍って、どんどん大きく大きくなって、
重くて落ちてくる途中で
まだ強い風で上に吹き上げられて、
さらに大きな氷のかたまりになって。
これを繰り返しているうちに、
立派な氷の固まりに成長するのね。
ちなみに、こんな風に水の粒をどんどん上に吹き上げるのは、
もくもくした黒ーい雲。
そして、
とうとう重くて耐えられなくなって
落ちてくるんだけど、
地上にたどり着くまでに溶けなかったら
ひょうやら、あられになるわけ。
地上があったかくて
溶けたら、どしゃ降りの雨だね。
こうやっていろいろ知ると、
空に見える雲の中で
今、何が起こってるのかなって
想像できて楽しいね。
さぁ、次は、どんな疑問が出てくるのかな、
子供たち!
かかってらっしゃい!(笑)
学んだ子供たちが次に気になるのは
雲から雨が降るワケ。
(水蒸気、水、氷の変化について学んだの巻はこちらの記事↓
http://s.ameblo.jp/vegetable2010/entry-11926864063.html)
ふわふわ浮いてる雲(小さな水の粒たち)が、どうして雨になって落ちてくるのか、
がわからないらしい。
ごもっともです。
まず。
地球の空気は上にいくと冷たくなることを覚えてて。
雲が浮いてる空の高いところは、結構寒くて
お水も凍ってしまうくらい。
さて、
地上で温まって元気になった水くんは、
お空に飛び出していくんだったね。
どんどん空高く上っていったら、
そこはとっても寒いから、
水くんは氷になるの。

氷は、まわりに小さな水くんをくっつけて
どんどん大きな氷になっていくのね。
そしたらどんどん重くなってしまうから
そのうち浮いていられなくなって
高いところから落ちてくる。
落ちてくると、下の方は暖かいから、
私たちのところに届く頃には
氷は溶けて水の粒になる。
それが、雨。

私たちのまわりの空気がとっても冷たい、
寒い冬は、落ちてきた氷は全部溶けてしまわなくて、
雪、として降ってくるのね。
最近時々、「ひょう」や「あられ」が降ったってニュースになるよね。
ひょうやあられは雪より大きな氷のかたまり。
上昇気流っていう、
下から上に向かって吹く風に強く吹かれて
どんどん高い高いところまで連れていかれた水くんたちは
凍って、どんどん大きく大きくなって、
重くて落ちてくる途中で
まだ強い風で上に吹き上げられて、
さらに大きな氷のかたまりになって。
これを繰り返しているうちに、
立派な氷の固まりに成長するのね。
ちなみに、こんな風に水の粒をどんどん上に吹き上げるのは、
もくもくした黒ーい雲。
そして、
とうとう重くて耐えられなくなって
落ちてくるんだけど、
地上にたどり着くまでに溶けなかったら
ひょうやら、あられになるわけ。
地上があったかくて
溶けたら、どしゃ降りの雨だね。
こうやっていろいろ知ると、
空に見える雲の中で
今、何が起こってるのかなって
想像できて楽しいね。
さぁ、次は、どんな疑問が出てくるのかな、
子供たち!
かかってらっしゃい!(笑)

