食事療法で癌に勝つ!! -5ページ目

不思議です

ガイナの夜明けで福島産のお米のことを

やっていました。


風評被害・・・悲しい出来事です。


放射能汚染されていない物なのに

単に「福島」というだけで敬遠するお母さん達


子供の健康が心配なのは、十分分かります。


でもね、

まさか大事なお子さんにジャンクフードなんて

食べさせていないですよね??


まさか、子供の前でタバコ吸っていないですよね??


まさか、お子さんに肉ばかり食べさせていないですよね?


本当に癌を心配するのなら、もっと日々の食事に

気を使ってください。


日本人の体の構造をもっと勉強してください。


なんてことを考えさせられる今日この頃です。

特異体質?

抗がん剤の副作用で苦しい思いをされている方は

たくさんいらっしゃると思います。


私も術後、抗がん剤を投与しています。


今まで投与した抗がん剤は、

シスプラチン+TS-1

タキソテール+TS-1

CPT-11+TS-1


現在は、タキソール単独使用をしています。


しかし、副作用らしい副作用はありません。


せいぜい、多少の色素沈着と脱毛程度で、

吐き気などは、殆どありませんでした。


主治医や免疫療法の医師と、

その話をすると「珍しい」と言われます。


抗がん剤=辛い副作用

と思われますが、

私みたいな方もいらっしゃると思います。


これって、特異体質なのでしょうかね???

樹状細胞免疫療法

私が現在受けている治療が

樹状細胞免疫療法です。


この免疫療法は、この前ノーベル賞受賞式直前に

亡くなられた、ラルフ・スタインマン博士が1973年に

発見した樹状細胞を使っての治療法です。


博士自身、4年前に膵臓癌を患い、自らの体を実験台にして、

4年間延命しました。

膵臓癌で4年間延命出来たのは、かなりの実績だそうです。


果たして私(胃ガン)にも、効果があるのか??


胃ガンは他の癌に比べ、効果が出にくい、

厄介な癌だと聞いています。


治療医院の先生には、私をサンプルとして、

データーを取ってもらいたいとお願いしています。


細胞が活性するためにも、

自身の免疫力をアップしないといけないと

思います。


抗がん剤、食事療法、樹状細胞免疫療法・・・

全てを駆使して、癌に立ち向かっていきます。


肉はあぶない?

最近興味深い本(マンガ)を見つけました。



食事療法で癌に勝つ!!-201110221527000.jpg


なぜ、肉を多く食べることが危険なのか?

日本人の腸と欧米人の腸の違いや

ライオンだって草を食べていることや

マンガで分かりやすく解説されています。


食事療法でも、肉は制限されます。

その理由もこの本で分かりました。


「腐」の漢字は「府」(内臓を表します)の中に

肉が入ると「腐る」を意味しています。


な~るほどねぇ~


食物繊維のことを分かりやすく解説している

「6番目の栄養素」も非常に興味深い内容でした。


子育てをしているお母さん達は、

放射能のことばかり気にしていないで、

もっと食べ物(食事)について

考えるべきだと思いました。

食べるという力

先月の腸閉塞の時に主治医から言われました。


「このまま、閉塞部分の癌が増殖するようだと、

口からの摂取は出来なくなる」と!


食べ物も飲み物も口に入れられなくなる恐怖!!


それは、ある意味、死を感じさせられる言葉でした。


その言葉を聞いた時、今さらながら「食べる」という行為の

重みを感じました。


今投与している抗がん剤(タキソール)は、

わずかな可能性ではあるが、腸閉塞部分の癌を

押える効果が確認されているそうです。


今はその可能性にかける日々です。


そのためにも、免疫力を高めないと!!


野菜のファイトケミカルの力を!!


食べる力で、今の現状を改善しようと思っています。


まだまだ、負けるわけにはいきません!