不思議です
ガイナの夜明けで福島産のお米のことを
やっていました。
風評被害・・・悲しい出来事です。
放射能汚染されていない物なのに
単に「福島」というだけで敬遠するお母さん達
子供の健康が心配なのは、十分分かります。
でもね、
まさか大事なお子さんにジャンクフードなんて
食べさせていないですよね??
まさか、子供の前でタバコ吸っていないですよね??
まさか、お子さんに肉ばかり食べさせていないですよね?
本当に癌を心配するのなら、もっと日々の食事に
気を使ってください。
日本人の体の構造をもっと勉強してください。
なんてことを考えさせられる今日この頃です。
特異体質?
抗がん剤の副作用で苦しい思いをされている方は
たくさんいらっしゃると思います。
私も術後、抗がん剤を投与しています。
今まで投与した抗がん剤は、
シスプラチン+TS-1
タキソテール+TS-1
CPT-11+TS-1
現在は、タキソール単独使用をしています。
しかし、副作用らしい副作用はありません。
せいぜい、多少の色素沈着と脱毛程度で、
吐き気などは、殆どありませんでした。
主治医や免疫療法の医師と、
その話をすると「珍しい」と言われます。
抗がん剤=辛い副作用
と思われますが、
私みたいな方もいらっしゃると思います。
これって、特異体質なのでしょうかね???
樹状細胞免疫療法
私が現在受けている治療が
樹状細胞免疫療法です。
この免疫療法は、この前ノーベル賞受賞式直前に
亡くなられた、ラルフ・スタインマン博士が1973年に
発見した樹状細胞を使っての治療法です。
博士自身、4年前に膵臓癌を患い、自らの体を実験台にして、
4年間延命しました。
膵臓癌で4年間延命出来たのは、かなりの実績だそうです。
果たして私(胃ガン)にも、効果があるのか??
胃ガンは他の癌に比べ、効果が出にくい、
厄介な癌だと聞いています。
治療医院の先生には、私をサンプルとして、
データーを取ってもらいたいとお願いしています。
細胞が活性するためにも、
自身の免疫力をアップしないといけないと
思います。
抗がん剤、食事療法、樹状細胞免疫療法・・・
全てを駆使して、癌に立ち向かっていきます。
食べるという力
先月の腸閉塞の時に主治医から言われました。
「このまま、閉塞部分の癌が増殖するようだと、
口からの摂取は出来なくなる」と!
食べ物も飲み物も口に入れられなくなる恐怖!!
それは、ある意味、死を感じさせられる言葉でした。
その言葉を聞いた時、今さらながら「食べる」という行為の
重みを感じました。
今投与している抗がん剤(タキソール)は、
わずかな可能性ではあるが、腸閉塞部分の癌を
押える効果が確認されているそうです。
今はその可能性にかける日々です。
そのためにも、免疫力を高めないと!!
野菜のファイトケミカルの力を!!
食べる力で、今の現状を改善しようと思っています。
まだまだ、負けるわけにはいきません!
