こんばんは、ベガスです。

 

本日、シンオウカップにてシーズン10のレジェンドを達成する事ができました!!

 

 

 

やはり私は特殊レギュの民でした。笑

 

 

シーズン9のハロウィンカップ、シーズン10のホリデーカップと考察が奮わなくて自信を失ってましたので、今回の達成は素直に嬉しいですね!

 

 

真っ新なレギュは考察のやり甲斐がありますね!

 

 

実は、シンオウカップ直前までマスクラに集中してまして、レジェチャレ挑戦まではできたのですが...あっけなく敗れてしまいました( ;  ; )

 

 

いつものように特殊レギュが始まる前の考察をする事もできず、不安でしかありませんでしたが、下記の皆様の情報を元に時間は少なかったですが考察を進める事ができました。

 

・柳のお暇さん(ブログ)

・だよしさん(ブログ)

・ねむさん(YouTube)

・ここぺりGOさん(YouTube)

 

貴重な情報をいただき、大変感謝しております。ありがとうございました。

 

 

その後は考察を元にシンオウカップ前日にひたすらフレ戦を重ねて感覚を養いました。

ダメージ感覚やシミュ上以外での対面相性を把握するには、やはりフレ戦が一番ですね!

シーズン8あたりからフレ戦をほとんどやらなくなっていたので、改めてありがたみを感じました。

 

 

さて、私が今回ブログの執筆に至った理由としては、

 

「開催前の考察と開催後の環境の差異」

 

について考えてみたかったからです。

 

 

私自身の3日間の対戦環境(レート2857〜3018)を元に環境を考察して、今シンオウカップに潜っている、またはこれから潜ろうか迷っている方の参考になれれば幸いです。

 

 

後半スーパー期間はまだ1週間以上もありますし、まだまだレートを伸ばせる余地は大いにあると思います!

 

 

そう断言できるのは「今後環境が大きく変わる可能性が少ない」からです!

 

 

それでは、行ってみましょう!

 

 

 

目次

 

1.開催前の予想と開催後の環境について

①環境上位ポケモン

②頻出パーティについて

 

2.私の使用パーティについて

①レジェンド達成パーティに行き着くまで

②基本的な立ち回り

 

3.おわりに

 

 

 

 

1.開催前の予想と開催後の環境について

 

シンオウカップ開催前にも多くの方々が考察をされており、私も見て参考にさせていただきました。

 

結論としては「事前の考察通り」といった感じです!

※期待させてしまったらすみません。笑

 

とにかく、シンオウカップの特徴としては使用可能ポケモンの範囲の狭さから「環境頻出ポケモンが限られている」というのが大きな特徴です。

 

①環境上位ポケモン

 

こちらについては、事前の考察通りですね!

 

まずは、私のこの3日間での環境を振り返ってみましょう。

 

まずは全体の環境から。

 

 

開催前からトップメタとの呼び声高かったエンペルトが半数以上を占めております。

 

2戦のうち1戦はエンペルトを見かけるという状況です!

 

次いでフワライド、クレセリア、ドラピオン等、強いと予想されていたポケモン達を中心にパーティが組まれている印象です。

 

 

続いて初手環境

 

 

これもエンペルトが上位を占めております。

 

エンペルトやフワライド初手のパーティが非常に多かったです。

 

逆に、私の場合はクレセリア初手の試合が少なかった感じです。本当はもっと多くても良い印象ですが、とにかくエンペルトが多かったですね。

 

パーティ毎の相性補完については後に触れていきますが、今後もエンペルトを中心とした環境推移が予想されます。

 

とにかくエンペルトの役割が大きくて、滝登り+カノンの威力は不利対面でも活躍しますし、有利対面であれば相手を蹂躙できます。

 

エンペルトを始め他のポケモンについての紹介もブロガーさんやYouTuberさん達が紹介されていますので、ここでは割愛させていただきます。

 

 

 

②頻出パーティについて

 

続いては、環境初動から現在までで、多く対戦したテンプレとなるであろうパーティを相性補完を踏まえて解説していきます。

 

初手エンペルト(水霊)軸パーティ

・エンペルト、フワライド、ユキメノコ

・エンペルト、クレセリア、フワライド(ユキメノコ)

・エンペルト、フワライド、トリデプス

 

初手で多かったエンペルトの裏には、エンペルトの格闘や地面の弱点を補完するゴーストやエスパータイプのポケモンを採用するパーティが多かったです。

 

水霊霊のギミックや、霊の一部をクレセリアに変えた形、本日ではラスイチがトリデプスの裏で相性補完を取ったABA構築も見られました。

 

初手エンペルトの場合では、裏読みとしてこのようなパーティを想定するのが良さそうです。

 

 

初手フワライド軸パーティ

・フワライド、エンペルト、トリデプス

・フワライド、ドラピオン、エンペルト

・フワライド、エンペルト、ルカリオ

・フワライド、ルカリオ、ドクロッグ

・フワライド、エンペルト、ビーダル

 

初手フワライド軸のパーティはこのような型が多いです。

 

基本はエンペルトとの相性補完を軸に組まれており、裏鋼2枚や引き先にドラピオンを添えた構築、2枚目の鋼としてルカリオを採用した形(私のレジェンド達成パーティです)、更には格闘2枚や水2枚のギミックなど、初手エンペルトの時より少し読みづらい傾向にあります。

 

 

初手クレセリア軸パーティ

・クレセリア、ドラピオン、エンペルト

・クレセリア、エンペルト、トリデプス

 

初手クレセリアは裏エンペルトを予想します。理想の相性補完かつクレセリアの高耐久によりかなりバランスの取れたパーティとなります。

 

初手クレセリアが少なかったので情報があまりなくて申し訳ありません。。。

 

その他のよく見たパーティは下記の通りです。

 

 

グライオン軸

・グライオン、ゴンベ、エンペルト

 

ドクロッグ&ユキノオーの補完

・ドクロッグ、ユキノオー、クレセリア

・ドクロッグ、ユキノオー、ユキメノコ(裏氷2枚)

 

裏噛み噛み

・トリトドン、ドラピオン、スカタンク

・ドダイトス、ドラピオン、スカタンク

 

裏噛み噛みは最近YouTubeでも紹介されて環境に増えてきているパーティです。

 

悪技の通りが良く、かみつくはゲージ増加量は少ないものの少ないターン数で安定したダメージを稼げる為、環境には刺さっていると考えます。

 

特にかみつくを使えるドラピオンやスカタンクはシャドウポケモンも使用できるので、ダメージレースに持ち込めばかなり強いギミックですね。

 

環境に多いパーティのほとんどは相性補完を考えて組まれています!

 

パーティ考察等はねむさんが動画に挙げられているものがありまして、私も拝見させていただきましたが大変参考になりました!

 

本人の許可も得ているので共有させていただきます。

 

 

 

 

2.私の使用パーティについて

 

①レジェンド達成パーティに行き着くまで

 

続いては、私のパーティについてのお話です。

 

上記の通り、環境に多いパーティを並べていましたが、環境が狭い分行き着くパーティは絞られていくと考えます。

 

私自身、毎日環境を読みながらパーティを考えていたつもりですが、既出のパーティばかりでしたので起源主張するつもりは全くないです。皆さん同じ事を考えつくと思いますしね!

 

シンオウカップが始まってからいろんなパーティを試していましたが、結果的にこの2つのパーティで纏まりました。

 

 

①初日・2日目のメインパーティ

クレセリア(サイコカッター/くさむすび・ムーンフォース)

ドラピオン(どくばり/かみくだく・アクアテール)

エンペルト(たきのぼり/ハイドロカノン・ドリルくちばし)

 

②3日目のレジェンド達成パーティ

フワライド(たたりめ/シャドーボール・こごえるかぜ)

ルカリオ (カウンター/グロウパンチ・シャドーボール)

エンペルト(たきのぼり/ハイドロカノン・ドリルくちばし)

 

 

いろんなパーティを試しましたが、やはり相性補完が正義だという結論に至りました。

 

①のパーティは勝率はほぼ五分といった感じで、環境に慣れていないせいもあり爆勝ちとはいきませんでした。

 

環境にエンペルトが初手裏問わずかなりいる事と、直近で噛み噛みや裏鋼が増えてきている事もあり、裏にルカリオを据えるのが刺さるんじゃないかと考えました。

 

フレ戦もせずいきなり実戦という形で本日のGBLに臨みましたが、結果は大当たり!

 

ルカリオが強すぎてそのままレジェンドに運んでくれた。という感じです。

 

 

②基本的な立ち回り

 

このパーティも結構な頻度で出回っており、説明の必要はないかもしれませんが、なぜルカリオが強いのかも踏まえてお話ししたいと思います。

 

このパーティは霊格格の派生系で、2枚目の格闘であるドクロッグがエンペルトに変わった形です。鋼2枚とも呼べる構築です。

 

基本的には出し負けた時はエンペルトに引いてルカリオが苦手な相手(格闘・地面など)を釣って、ラスイチのルカリオを通すといった構築なのですが、ギミックの動きをしながらもルカリオ単騎での役割が非常に大きいパーティです。

 

まずはこちらの動画をご覧下さい。

 

 

 

初手出し勝ちの対面で引き先に引かれたのですが、通常のギミックパーティと違うのは出し勝ちの時も明確に追えるという点です。

 

引き先のゴンベを蹂躙し、不利対面であるトリトドンもルカリオ単騎で突破してしまいました。

 

ギミックパーティでは出し勝ちの時こそ注意して立ち回らなければなりませんが、このように確実に追う事で違った試合展開をする事ができます。

 

初手対面を一覧にするとこんな感じです。

 

【出し勝ち】

・クレセリア

・トリトドン など

 

【出し負け】

・エンペルト

・ドラピオン など

 

フワライドミラーなどの互角対面はほとんど突っ張ってシールドアドを取られて引かれるというのが多いです(フワライドが厳選高順位で先制されてしまう為)。

 

次に。この動画も見てみましょう。

 

 

上記でも紹介した初手エンペルト軸のよく見るパーティです。

 

初手エンペルトの時は、こちらのシャドーボールに対する対応がどう出るかで判断します。

 

シールド使用→エンペルトに引いて引き先釣り

シールド未使用→たたりめだけでエンペルトを突破

 

という感じですね。

 

プレイングが拙いので動画を載せるか迷いましたが、ルカリオの強さを知っていただけたらと思い載せてみた次第です。ご容赦ください。

 

これはシンオウカップの環境トップポケモンに多く言える事ですが、全体的な耐久値がそこまで高くないので、通常技だけでも起点を作りながら突破できますし、起点さえ作れば大技が大ダメージを与える事ができます。

 

今回のレジェンド達成パーティでは全員が大技持ちであり起点意識とシールド管理ができれば安定するなとプレイしながら感じました!

 

私自身が感覚派という事もあり、やりながらでしか考えられない性格なので損する事も多いですが、今回のように運良くハマって良かったとつくづく感じております。

 

もし何か質問がありましたら、私のTwitterへDMでご連絡ください。

 

 

3.おわりに

 

思いのままにつらつら書いただけなので汚い文章になっていると思いますが、今回の考察はいかがだったでしょうか。

 

シンオウカップもまだ始まったばかりですし、これから環境の変化があるかもしれないと思うと楽しみです。

 

私自身も特殊レギュでしか活躍できない人になってしまいましたが、今シーズンもなんとかレジェンドまでは辿り着けたので、これからはまったりやっていこうと思います!

 

もし余力があればマスター期間のラブラブカップの考察もやっていきたいと思いますので、ご覧いただけたら幸いです。

 

またお会いしましょう!!

 

おしまいです。