海外ドラマ感想ブログ

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ちょっとしたご縁で海外ドラマVEGAS(べガス)の先行試写会に参加できる事に。
今日はその感想をご紹介。

イベントはショーンKさんと池田敏さんのトークショウ30分の後に第1話の上映50分という構成。まずは、トークショウが開始。

海外ドラマVEGAS(ベガス)を追うブログ










ショーンKさん(羽賀研二に似てる)はハワードヒューズの話や、アメリカの隆盛とべガスの関係性などを解説。あの美声とハーフで端正な顔立ちで語られると説得力抜群(笑。
さすが、経営コンサルタント!といった感じです。

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池田敏さんは、ドラマ事情に詳しいライターさん。
他のべガス映画や俳優のエピソード、べガスの蘊蓄などを絡めて軽快なトークを聞かせてくれました。

さて、ここで池田敏さんの蘊蓄からクイズ。
べガスにたくさんある施設って何でしょう?
理由と一緒に考えて見てください。
正解は最後に。

なかなか聞きごたえのあるトークショウが終わり、いよいよ第1話の上映開始。
あらすじを全て解説しているととんでもない長さになってしまうので、とりあえず概要は

こちら→VEGAS/ベガス(Wiki)

そして、こちら↓のトレーラーを見て頂くとして、



私からは、自分なりに感じた見所ベスト3をご紹介したいと思います。

第3位 製作・キャスト陣の安定感
『ウルヴァリン:SAMURAI』のジェームズ・マンゴールド監督を製作総指揮に迎え、デニス・クエイド、マイケル・チクリス、キャリー=アン・モスなど実力のある演技派俳優を揃えているので、安心して世界観に入りこめます。舞台となる土地から車や衣装、小道具まで、1960年代べガスを再現するためのこだわりも半端ないらしくまさに大作映画級のリアルさ!

第2位 主人公+弟+息子、このトリオのチーム力
気性が荒く頑固そうな主人公とチャラ男丸出しなその息子、そこに調整役としてさりげない存在感を放ってくれる弟という、このトリオのバランス感覚が素晴らしい。
特に弟のディクソン・ラムが重要!彼がいないと成り立たないと思えるほどに良い役所です。
後半、彼が主人公食いをするような存在になっていくことを期待せざるを得ません!

第1位 ギャップ
まずは、主人公の不器用さと事件を解決する過程で見せる名探偵ぶりや繊細な観察力とのギャップ。荒くれ名探偵というこのギャップは確かに新しい!
そして、べガスカジノとカウボーイ、小綺麗なインテリ(?)マフィアと小汚い(笑)カウボーイというギャップのある世界観。ここにはまるかどうかが、この作品をどれだけ楽しめるかの分かれ道となるでしょう。

以上、海外ドラマVEGAS(べガス)の先行試写会の感想でした。

海外ドラマVEGAS(べガス)は、
海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて
10月20日(日) 22:00 独占日本初放送スタート!

毎週日曜22:00《二カ国語版》 24:00《字幕版》 ほか

詳細はこちらから↓


正解はチャペル(教会)と質屋
質屋は当然金策用ですが、教会はノリで結婚する人が多いためもそうなんですが、元々はカジノで大損した人用の自殺防止策だったんですって。
妙に納得してしまう所がなんとも言えませんね(笑


それでは、続報をお楽しみに!本日はこれで失礼致します!