ここで夢のようなことが語られているが、
肝心の通貨に関しては、
「金本位制」という間違ったシステムを
さも「正解」であるかのように礼賛する……。
その点が怖い。
まだまだ真の黄金時代は遠いと感じる。
金本位制の何が間違いなのか?
それは、通貨=商品貨幣 という誤った認識による。
通貨の本質は、商品貨幣ではなく、信用貨幣である。
皮肉なことに、
闇の勢力は、「価値の裏付けのない」ドル紙幣を刷ることで、
通貨の本質を示してくれた。
この点において、彼ら闇の勢力は正しいことをしていた。
ただし、通貨発行権は、政府に返さなくてはいけない。
金本位制の何がいけないのか?
note ブログにまとめてあるが、
一応、ご紹介しておく。
いずれ、もっとわかりやすく(?)書き直そうかと思っているが。

