今日は自分の人生な中でもトップクラスに嬉しい日だった。
息子が難関大学の旧帝大に合格した。
息子は目標とする大学に合格するために、高校1年の夏に部活を辞めて勉強に専念する事にした。同級生はスポーツに汗を流し青春を味わっていたと思う。しかし、息子は一人黙々と勉強を頑張っていた。
しかし、昨年はセンター試験で失敗し浪人する事になった。私は予備校に通う事を薦めたが、息子は宅浪を決断。1年間、家や図書館で一人でひたすら学習した。さぞかし、苦しかっただろう。でも、親には弱音を吐かなかった。
今日は目標大学の合格発表日。仕事中に私のスマホが振動で震える。息子から合格したとの連絡だった。
普段、会話の少ない親子関係だったが、わざわざ電話で連絡をくれた。とても嬉しかったのだろう。
帰宅後、息子に会うと普段は見せることのない笑顔だった。私は高校1年夏から今日までの3年半の努力を讃えた。家族全員が喜びで興奮していた。こんなに、親子で会話する事はこれまで無かった。
息子よ本当に「おめでとう」