この ドアを 開けて 向こう 側へ 渡ると

一面は さまざまな 花で 景色が 彩られ

太陽の ひかりは 七色の ハーモニー を 奏でていた。

 

風に 乗って 遠くまで 広がった メロディーは

なつかしい 思い出を 描きながら

寂 しがりやの 肌に やさしく 触れた。

 

不安は 近くに 流れる 澄んだ川で 洗われ

痛みは 青空に浮ぶ 綿のような 雲に 包まれた

重苦しい 気分は 蝶の 羽を 借りて

花から花へと 踊りながら 安らぎを 集めてた。

 

ここは 悩みのない ユートピア

誤解は 理解に道を 譲るし

現実は 幻想と仲良く 遊びながら

「あした」 という プレゼントを 選んでいる。

 

 

https://veezyn.jimdo.com/

 

 

 

 

同じ 物語を 誰かと 共有すれば

退屈な 日常も バラ色に見えて

曇った 気分に 晴れた 笑顔を

青空に 描いて く れるだろう。

 

小説 の ストーリ のように

分かりやすい 場合も あれば

意味不明の パズルのように

編集に 苦労する ときも ある。

 

夢の中の 懐かしい 思い出は

ラベンダー の 香りに 満たされ

イチゴ 味の 出会いは

バニラー の 後味が 残る。

 

現実は 相変わらず 時間に 引っ張られ

交わされる 会話 も 重力で 重くなっている

夢の世界は おとぎ話だと 言われたら

五感で 感じている 世の中も

ただの 幻覚かも 知れないと 反論したい。

 

 

https://veezyn.jimdo.com/

 

 

 

 

 

 

ときどき 意地悪するけど 裏切らない

共感という 絆の 大切さを 教えるために

みずから 進んで悪役を 演じている 哀れな 存在。

 

痛みは 明日を占いながら 笑って

過去を アルバムに 収めながら 泣いている

今も 恐怖と 手をつなぎながら

かけがえのない自分を 守っている。

 

嘘を つかないから 信頼できる

約束どおり 義務を果たすから 頼れるけど

ズル休みを してもいいのよと 教えてあげたい。

 

快楽は 無限に 求められ

暴走した挙句に 生命を 破壊している

痛みは 押さえつけられ

身動 きが 取れなくて おとなしく している

痛みを 知る者だけが 未来の地球を 救えるのです。

 

 

https://veezyn.jimdo.com/

 

 

 

 

 

風に 揺られた 景色は 踊りだして

暑くて 元気な 短い夜は

寂 しがりやの 涼しい 季節に

気まぐれな 心を ゆだねた。

 

楽しく 走り回った 日々

仕方なく 歩かされた 日々

時の流れは 今までの 足跡を

音階 に並べながら 数えている。

 

懐かしい 思い出となった ときめきは

赤色に 染まり 始めた 諦めと

慰めの詩をハモりながら 歌っている。 

 

先が読めない旅は まだ続く 

出会いと 別れを 繰り返しながら

紅葉する 心は 冬に 備えている。

 

 

https://veezyn.jimdo.com/

 

https://veezyn.thebase.in/items/6641407

 

 

 

私たちは つかの間の 出来事を

大切 だと 思わない

二度と 戻ってこない 偶然が

思い出に 変わるまでは。

 

問題に 悩むのは 必然だが

それに 押 し つぶされるのは

オプション に 過ぎない。

心が 傷ついく 度に

不純物のない 言葉で

汚れた 痛みを 拭いて あげたい。

 

答えは常に 一歩先で 待っている

間違った質問で 戸惑ってると

ゆっくりと 近 づく 恐怖に

追いつかれて 囚われる。

 

不安に 注ぐ 気力を 夢に 与えれば

いつか 奇跡が 起こるかも 知れない

結果は 行動の数で 決まるから

自分の未来は 前向きな 姿勢で

好きなように 変えられる。

 

 

https://veezyn.jimdo.com/

 

 

 

 

 

幻想的な 明かりに 照らされて

落ち着きを 取り戻した 夜は

静けさの中で 明日を 占っている。

 

生命の 誕生の 秘密を 解く ヒントが

魅力的な シルエットに 隠 されてると

語り 継がれてきた 月の神秘に 感じられる。

 

表情は 変わっても 優しさは 変わらない

太陽と 違って 怠けたりは しない

季節に関係なく 忍耐強く 姿勢を 保っている。

 

ありがとう、闇から 恐れを 取り除いて く れて

ありがとう、いつも 見守って く れて

ありがとう、忘れかけた 夢を

安らげる 眠りの中で 思い出させて く れて。  

 

 

https://veezyn.jimdo.com/

 

 

 

 

 

 

限界を 超えた 体力と 精神は

慰めと 理解を 求めている

やわらかい言葉、やさしい 肌の ふれ合い

そして 開放感 あふれる 癒しの眠り。

 

超えられない 違いの壁

渡りきれない 不平等 の海

屈辱を 耐えて 与えた 優越感 という快楽

癒しの 眠りで すべてを 忘れたい。

 

噛み合わない 話しと 価値観

伝わらない 悩みと 苦しみ

生まれの違いで 背負わされる

理不尽な 偏見と 罪の伝統

癒しの 眠りで 許せるかも 知れない。

 

後悔を 積み重ね すぎると

存在する 理由を 見失ってしまう

人生は 所詮 ただの物語

間違えたら いつでも 癒しの眠りで

修正しながら 書き続ければ いいだろう。

 

 

https://veezyn.jimdo.com/