この ドアを 開けて 向こう 側へ 渡ると
一面は さまざまな 花で 景色が 彩られ
太陽の ひかりは 七色の ハーモニー を 奏でていた。
風に 乗って 遠くまで 広がった メロディーは
なつかしい 思い出を 描きながら
寂 しがりやの 肌に やさしく 触れた。
不安は 近くに 流れる 澄んだ川で 洗われ
痛みは 青空に浮ぶ 綿のような 雲に 包まれた
重苦しい 気分は 蝶の 羽を 借りて
花から花へと 踊りながら 安らぎを 集めてた。
ここは 悩みのない ユートピア
誤解は 理解に道を 譲るし
現実は 幻想と仲良く 遊びながら
「あした」 という プレゼントを 選んでいる。