今日お店のスタッフと座禅や瞑想の話をしててそこから
施術中に何を考えているか、
どんな意識でいるか、
という話題になった。
そのスタッフ曰く、疲れている所や辛そうな所に集中して良くなれ~と念じながら施術する人が多いんだそう。
油断すると私もそうなりがち…
無意識のうちに疲れが多そうな所ばかり触ってたり、ぐいぐい揉んでたり。
でもでも。
それは体をコントロールしようとしているような気がして、本当の体の声は聞けていないんじゃないかと思う。
良くなろうとして痛みが出ているのかもしれない。
痛いという経験から何かに気がつくかもしれない。
その症状が出ている体の部分だけの経験ではなくて体すべての、その人自身の、人生全体の経験だと思う。
無理やりに症状を無くすことや気がつかないことは勿体ないのかなと。。
私がいいなと思うセラピーやボディワーク、メソッド、哲学はみんな共通してコントロールしようとしない事を唱えている。
何かを求めたり操作しようとして触れると、触れるだけで得られるはずの感覚を自ら遮断してしまう…のだそう。
昨日もヒーリング、癒しとは何かしらの症状や痛みを取り除くことではなくて、本来の自分を思い出すことで、高い波動にチューニングをすることだと教わった。
同じセラピストでも色んな哲学があっていいと思うけど、結局はひとつの答えに行き着くんじゃないかと思うし早くそこに行きたいと思ってしまう。
この話、きりがない~
また今度。