Ayana Wakasugi official blog ~Tokyo Oasis~

Ayana Wakasugi official blog ~Tokyo Oasis~

表参道、青山にある某オーガニックコンセプトSHOPでトリートメントしています☆
書くれんしゅう。

Amebaでブログを始めよう!
吉村 正先生の著書
「幸せなお産、が日本を変える」

たまたま近所のカフェに置いてあって夢中で読み進めました。

先生が熱くて。笑

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4062724928?pc_redir=1410306722&robot_redir=1

私自身は帝王切開で産まれました。
それも選んできたのだということですし、悪いってことはないのです。
ただ、野生的な生命力や自然と共にある感覚というのをもっと味わいたいなーと最近は切実に思います。切り離されている感じや、繰り返し来る孤独というものを無視できなくなっているんですね。

昔から産まれた時の事を聞くと、
とにかく大きい声で泣いたよと。
看護師さんからも最近産まれた子の中で1番元気と太鼓判だったと、、。

でもある時から私自身はそれは怖くて泣いてたんだろうなーと思っていました。怖くて仕方なかったんだろうと。

で、最近になって母から新しいエピソードを聞く事ができました。

帝王切開で出血がひどくて8月なのに寒くて寒くてブルブル震えて、意識も朦朧としていたそう。

そりゃ泣くよね。って

吉村先生の本の内容とリンクしていました。

本の内容とは別に、
その話を聞いて、母ちゃんすげー!って心底思いました。そんな経験を3回も!(しかも初産の兄の時はもっともっと大変だった!)

兄の時の大変なエピソードしか聞いた事がなかったから自分は帝王切開でサクッと産まれたものだと思っていましたけど、、全然違ったんですね。
死にそうになったとか大変だったとか、そんな事ひとことも言わずに3人育ててる母はやっぱりすごい。

そして、あとひとつ面白いエピソードが。
私を取り上げてくれたお医者さん、、
エアコンがんがん効いた処置室で上半身裸にゴールドのネックレスをした台湾人の先生だったと。
名前は「蔡・サイ」さん。

それを聞いて以来、産まれた瞬間サイババ(アフロの方)に取り上げられるという映像がはっきりと頭の中にインプットされました。
必要な時にはいつも繋がっている彼が助けてくれるような気もしてきます笑

これも選んでるんでしょうね♡


誰にでもある産まれた瞬間、でも意外と知らない産まれた瞬間のこと。

あえて話さないというのも素敵だし、
大事に話してくれるのも素敵。

必要なタイミングに聞かされるものなのかもですね☆