ばく@ビジネス・投資実践&占星術学習血風録

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デイトレード・ネットビジネスで生計を立てているワタクシが偶然か必然か、出逢ったインド占星術の叡智を学習し、先読みの羅針盤とし不安な時代を切り拓いていく、その日々の備忘録。

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ボロ株投資法の続きです。

 

一年目は前回お話したように、最終的にそれなりにプラスで終わりました。

 

ただ、完全にビギナーズラックといえるような

 

過程を経ての結果だったことは間違いありません。

 

やることは明確化されていたハズなのに、

 

感情に左右されてうまくいかなかったのは何故なのか、

 

何がいけなかった反省することにしました。

 

書籍をもう一度読み直すことから始めて

 

自分なりにルール化したことは

 

・先達がリスクを取ってスクリーニングしてくれた銘柄から選ぶ

 

・過去のチャートから見て株価が底値にあると判断できた時に勇気をもって買う

 

・株価が底値圏かどうか迷う時は買いを入れず見送る

 

・1銘柄に突っ込まずいくつかに分散するため資金余力を残しておく

 

・噴き上がった時は、

 

①前場と打って変わって後場で下がったら、迷わず売り

 

②後場も前場に引き続きあがったら、その日は売らず翌日以降に持ち越し

 

③翌日以降も順調に上がったら、その時点の株価より低い価格で逆指値を入れておく

 

④それでも更に上がるようであれば、過去の高値圏を参考にして、その圏内で逆指値を入れる

 

このようなルールを厳守するよう自分を律することにしました!

ここで補足ですが

逆指値とは、

株価が下がってきた時に自分を決めた価格で約定するように

予め売りの予約を入れておく方法のことです。

 

こうしておけば、

 

上がった株の勢いが弱くなって

 

下がってきても損することなくプラスで取引を終えることができます。

 

それともう一つ重要なルールとして

 

⑤取引がプラスで終えられれば利益額がいくらでも構わない!

 

ということも心に刻むことにしました。

 

もちろん、いつ上がるか分からない中で辛抱強く待つので

 

できるだけ多くの値幅を取りたいと思うのは人間心理ですが、

 

どこまで上がるか予見できるはずもありません。

 

なので、このようにある種の諦めも必要だと思うことにしました。

 

ただし、

 

このおかげで株価が気になって仕方ない病から解放されました。

 

こうして、2年目の快進撃がスタートしましたロケット