ある時Vectorに真面目(そう)な生徒さんがやってきました。
見るからに「数学好きなんだろうなぁ〜」という男の子。
Akinobu Morishimaくん(24歳)
2年前に卒業したAkiが、この夏バンクーバーに戻ってきたのです。
「どしたの??」
「はい、国際学会がそこのコンベンションセンターで開かれてて…」
「おっ、すごいやん!発表するの?」
「はい、機械のデモンストレーションを英語で説明します。」
「ほぉー、頑張れよぉー!」
さらりと国際学会で英語発表できちゃう![]()
(ちなみに上の写真で首からかけているのが、学会入場パス)
そんな日本の若者をもっと増やしたいと思うのです![]()
けれどもAkiが真に英語に目覚めたのは、
2度目のカナダ留学
だったのです。今からでも絶対に遅くない。Akiの言葉をお聞きください。
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先に結論、Vectorに入学するメリットは
①就活のネタになる
②どうすれば英語がペラペラになれるかがわかる。
この2点が大きいです。
私は工業高等専門学校で高校1年生から工学の勉強を始めたゴリゴリの理系でした。世の中はグローバル化しており、如何に理系といえども大学院に進学するためにはTOEICが必要と言われ、それならばいずれ使う就活のネタのためにもバンクーバーに留学を決意しました。20歳、1度目の留学です。
TOEICのスコアは伸びたものの
英語が話せないことは自覚していました。
同時にそこでVector卒業生に会い衝撃を受けました。
発音がちゃんとしてるのです。
バンクーバーではなくVancouverなのです。
Englishとはこれのことかと、、、。
それでスパルタと名高いVectorに行くことを決意し22歳のときにもう一度バンクーバーに留学しました。
Vectorでは人生で一番勉強しました。起きて、学校行って、厳しい授業を受けて、帰ってきて、寝るまで勉強。これを2ヶ月間続けました。とても楽しかったです。嘘じゃありません。
Vector効果が発揮されたのは、23歳オーストラリア、24歳バンクーバーです。
国際会議で研究の説明をするとき、レストランに入ったときなどに英語を聞き返されないのです。英語で当たり前のようにコミュニケーションが取れるのです。これには感動しました。やるやん俺、みたいな。
就職活動でも助かりました。
留学経験と英語を正しく発音できるということを全部のエントリーシートに書きました。面接でもVectorのことを話しました。どれだけ勉強したか、どれだけ苦しかったか、どれだけ辛かったかを楽しく話すとウケました。
24歳の現在は大手IT企業に内定をもらいました。2019年からは英語を使う機会も増えてくるはずなので英語をちゃんと勉強しておいてよかったと思えるでしょう。チャンスが有ればもう一度、Vectorに通いたいと考えています。


