生物だろうが物だろうが、その役割を果たしている時が一番輝いている。


生物ならば生きている時、本能に従っている瞬間。物ならその用途を果たしている時。

生物は死んだら、物は使えなくなったらゼロかマイナスでしかなくなる。

愛し合う男女が何かお互いにとってプラスなものを『「無」の状態』から生み出せれば、その恋愛は成功なのだ。
友達が悩んでいたら私は励ます。私が悩んでいたら友達は励ましてくれる。でも実際心に残るのは励ましの言葉じゃない。「誰が」「どのくらいの時間」励ましてくれていたかが残る。自分にとって最高の言葉で励ましたと思っていても、その言葉は相手の心には響いてないし、残っていない。