最近寝るのいつもこの時間。
隣家が雨戸をあけたキキキって高い「おはよう」の音を聞いて「おやすみ」する。
人間って他人のいい所より悪い所を見てしまう(目が行く)本能がある気がする。だから他人のいい所を一つ見つけるまでに相手の外見やら容姿やら行動やらといったいろんな所から悪い所を五つは見つけてしまってる。
上の事から、悪い印象を持たれるのは簡単だけど良い印象を持ってもらうのは難しい。良い印象を持ち続けてもらうのはもっと難しい。
て、事は自分と関わっている100%の人から好意を持たれ続けるのは(自分が相手に合わせて相手の好む仮面をとっかえひっかえしなきゃいけないし、一対多数で話す場面もあるから)絶対に無理な訳で、自分の関わっている半数以上の人から好意を持たれてればそれは誇れる事なんじゃないか?
子供が成長してゆく過程の中で記憶に残りやすいのは大人の「良い所」じゃなくて、圧倒的に「悪い所」の方が頭の中に刷り込まれやすい。