
model : ami
映像を学びたくて色々と調べた。
キネマトグラフ(kinematograph)はギリシャ語の「映画」の意味で、
日本ではキネマと略されるのが一般的。
シネマ(cinéma)はフランス語で同じ意味だそうだ。
キネマ = シネマ = 活動写真
古いフィルム映画(キネマ)は、言わば1秒間に24コマの「フィルム」に光を通して
動いているように見せている・・・と言えると思う。
つまり止めれば一枚の写真である。
映像の、一瞬の儚さや動くというのも良いのだけれど、
その1/24秒の中で映画のように流れる1枚を紙に焼く表現があってもいいんじゃないかなって思う。
映像は見せるのが困難な事が多いが、紙媒体にして見てもらうのはカフェでもできるし
静物として常に存在している。
だけど撮影手法としては、映画を撮って一コマをプリントするのではない。
映画を撮るように写真を撮るということ。
コンテであったり、ロケハンであったり準備は映画と同じ準備が必要だろう。
僕の中で「キネマ」が「ポートレート」よりも重要な要素になれば、横位置の写真を撮るだろう。
Cレンズでの撮影がメインになると思うが、まだよく固まっていない。
って事で、これから色々と試行錯誤がはじまりそう。
ま、その前に生活基盤を整えるとしよう。