vectcondacon1987のブログ

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Concerto veneziano 474 895-2 Giuliano Carmignola (violin) Andrea Marcon/Venice Baroque Orchestra 録音 2004年5月 Archiv Produktion ヴェネツィア協奏曲集 ヴィヴァルディ: ・ヴァイオリンと (2群の) 弦楽のための協奏曲 変ロ長調 RV583 ・ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲 ホ短調 RV278 ロカテッリ:ヴァイオリン協奏曲 ト長調 作品3の9 タルティーニ:ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲 イ長調 D.96 ジュリアーノ・カルミニョーラ(Giuliano Carmignola,1951年~ )はイタリアのヴァイオリニスト。モダンとバロック双方のヴァイオリンの演奏により知られる。ヴァイオリニストの父のもとトレヴィーゾに生まれた。ヴェネツィア音楽院でルイジ・フェロに学び、ナタン・ミルシテインとヘンリク・シェリングのマスタークラスも受講した。1973年のパガニーニ国際コンクールで第5位に入賞するなど、多くの国際コンクールでの入賞歴がある。ソリストとしてクラウディオ・アバド、エリアフ・インバル、ジュゼッペ・シノーポリなどの指揮者と共演した。1983年にアンドレーア・マルコンの主宰する古楽器グループ、ソナトーリ・デ・ラ・ジョイオーサ・マルカに参加し、バロック・ヴァイオリンの演奏や解釈の研究に取り組んだ。1997年にはマルコンとともにヴェニス・バロック・オーケストラを結成し、ヴェネツィア・バロックの復興に尽力している。ソニー・クラシカルとドイツ・グラモフォンに録音を行い、これまでにドイツのエコー賞とフランスのディアパソン・ドールを受賞している。 アンドレーア・マルコン(Andrea Marcon,1963年~)はイタリアのオルガン奏者、チェンバロ奏者、指揮者、音楽学者。今やイタリア古楽界の最先端として認知されている。1997年にヴェニス・バロック・オーケストラを設立。ソニー・クラシカルと専属契約を結び、カルミニョーラとともに、斬新でダイナミックな解釈による「四季」と世界初録音となるヴィヴァルディの3つの協奏曲を録音したCDをリリース。従来のヴィヴァルディ解釈の枠を激しく打ち破った演奏は瞬く間にヨーロッパの音楽界に話題を巻き起こした。数々のオルガン・コンクール等で入賞。オルガンの録音は、ドイツレコード批評家賞、アントニオ・ヴィヴァルディ・レコード賞などをはじめ、数々の賞を受けている。スイスのバーゼル・スコラ・カントルムでバロック音楽の権威であるハンス=マルティン・リンデとトン・コープマンに師事し、97年以降は自身も教鞭を執っている。またヨーロッパ各地の音楽祭、コンサート・シリーズへの出演に加え、各地の音楽大学で後進の指導にあたるほか、数々の国際コンクールの審査員も務めている。 ヴェニス・バロック・オーケストラ(Venice Baroque Orchestra)はアンドレーア・マルコンの提唱により1997年にアカデミア・ディ・サン・ロッコのメンバーを中心に新たに結成された古楽器オーケストラ。小編成の室内楽から大編成のオペラにまで対応できるフレキシビリティをもつのが特徴。 カルミニョーラのソロのヴァイオリンはクリアー音で、かなり前に出たようにミキシングされている。バックの高域弦の音の伸びも良いが、中低域弦の響きの豊かさは少し物足りない。音像は左右に大きく、深い空間に広がっている。サラウンドスピーカーからの音はアンビエンスを主体としており、音量は抑え気味。 サラウンド・パフォーマンス  ☆☆☆☆ 音質                ☆☆☆☆ チャンネル            5.1ch たーちゃん’S Blog ...