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ベクライダーのブログ

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うちの車は11年車検を通した。
特に何もしていないが、ボディーはその割には綺麗だ。
しかし、ヘッドライトがいただけない。
白濁しているというと通じるだろうか。
表面がかさかさ状態で、少し黄色みが付いている。
車検を通した時点であと2年はこの車にお世話になることを決めたので、
一念発起してこのヘッドライトを改善してみた。

まずはインターネットで先人の知恵をお借りした。
それによると、ヘッドライトの表面の酸化防止の表面コーティングの劣化が原因とのこと。
表面を削って、代わりのコーティングをすれば良いらしい。

まずは削り。
百円ショップのダイソーに行ってサンドペーパーを買って来た。
有り難いことに削る細かさによって8種類で1パックになっている物がある。
全部で100円。
そのうち3種類くらいを使って削るとネットに書いてあった。
大人しくそれに従い、先ずは荒い方で削ってみる。

最初は荒とぎ。番号の少ないザラザラしているサンドペーパーを使う。
水研ぎサンドペーパーなので、水を用意しそれを掛けながらひたすらこする。
面白いように白い物が出てくる。
ヘッドライト全体に均等にひたすらこする。
ここで手を抜くと後で後悔する。サンドペーパーが掛かっていない場所が無いように
しっかり水を掛けて確認しながら行う。

次は中研ぎ。
ここはどこまでやれば良いのかがよく分からない。
適当にやってしまった。
まあ、感性で。

次に仕上げ磨き。
一番細かいサンドペーパーで徹底的に掛ける。
この時点でかなり美しくなる。逆に言うと、これ以前は本当にもとに戻るのだろうか、
表面が以前のように戻るのだろうかと疑いながら、掛けていた。
素人が手を触れてはいけない分野だったかと、びくびくしながら掛けていたのだが、
ようやく安心できるレベルになる。

おまけ。
この時点でもかなり良いのだが、更に磨こうと思い、専用の液体研磨剤を買ってみた。
業者用の工具を売る店で千円くらいの物だが、これがかなり良かった。
表面はピカピカになり、新車の時の色にかなり近づいて来た。

最後にコーティング。
ラッカー塗料のクリアを塗ってみた。これも100円ショップで売っていた。
ボディーに掛からないよう、丁寧にマスキングテープで養生をし、スプレーを掛けた。
ちょっと失敗した。いつもながらクリアは難しい。
無色のせいか、掛けすぎてしまい、だまになってしまう。
気にならない程度なので、今回はこれで完了にした。

マスキングテープは家にあったので、1200円だけで白濁したヘッドランプが元に戻ったよう。

今回は成功であった。


サンドペーパーで磨く作業はそれなりに大変だったが、労力に見あう美しさである。
部品交換の方が綺麗になるのだろうが、11年車検を通した車に見合う出費ではない。

古い車のオーナーはぜひ試してみるべきである。

写真を付けました。12年目の車のヘッドライトの色に見えますか?
磨いた後
今年は思いっきりエアコン君を使わせていただきました。
エアコン君ありがとう。あなたなしでは私は一晩たりとも寝られませんでした。
今年新調した為、電気代も昨年より千円以上安く済みました。
サーキュレーターも新調したが、満足できず、結局、無印の静かな大きなものに買い替えたり、夏の夜の空調を色々工夫して楽しみました。
おかげで、家族全員、27、8C の設定で、夏風邪も引かずに過ごせました。

当家は冬は暖房せずに布団のみの為、エアコン君の活躍は次の夏までお預けです。

この夏の一番活躍した我が家のヒーロー、エアコン君の紹介でした。
私の住む千葉県松戸市の市議会が11月に改選となるのだが、丁度、直前の週末辺りから選挙運動が始まった。
しかし、2ヶ月半前から始めるのは早過ぎだろう。
正式には2週間だったか、9日間しか許されていないはず。
ツイッターで堂々と「ハイブリットカーだから市の負担は小さい」などと宣う現役市議も出てくる。

市民にしてみれば、街頭演説は邪魔。
朝の忙しい時間に立ち止まって聞いている時間はない。意味の無いことは辞めたら良い。
市民が知りたいのは政策。
争点の政策や元になる考え方を全候補者一覧にして選択できるようにして欲しい。
つまり、正しい選択をできるよう、材料を出して欲しいのだ。
今の選挙は判断する材料が全く無いに等しい。顔写真なんてなくていいのだ。政策だって本当にやるつもりがあるのか、ポーズだけなのか見破りたいのだよ。

今の市民のための議会ではないのが現状。
選挙方法にしても、運営にしても市民から離れすぎているのではないだろうか。