ところが、張り紙がしてあって、やっていないとのこと
地震の影響で入れないそうです
そのまま、名取市役所に自転車でいって、大混雑の中で受け付けの人に求人コーナーを紹介してもらいうす暗い角にGo
そこに小さなテーブルとパイプ椅子とおじさんがいました。
ハローワークの方かと思い話していたら、仙台市で個人の社会保険労務事務所をしている三上さんというボランティアの方でした。
話によると、ハローワークは建物がだめなので、名取の職業相談所は閉めて、職員は仙台市にいるとのこと
電車も走らず、ガソリンもなく、車も流されちゃった、こんな状況で仙台空港以下 海沿いの方の就職はどうすんの????
っては、三上さんと文句をいってました。
『で今日の求人相談の人数は?』
と聞いたところ 6名だそうです
思ったよりも全然少ないな~と 思いましたが、三上さんいわく
まず現実が受け止められない、避難所の方が大量にいるそうです。
家も家族も失って、一か月以内に仕事開始は できませんよね・・・
今日の求職者6人の内訳は
SEさん31歳男性、30代女性2名 40~50代3名 69歳1名
SEさんなら即いけるかも!っと思って話を聞いたら、法律上職業あっせんには届が必要なので、連絡先を聞くことができなかったそうです。
でも、僕の名刺は置いてきたので、今後来る人には紹介してもらえるようです。
SEさんもくれば、話は通してもらえるとのことでした。
こんなときに変な法律がじゃまします。。。
仕事内容の、紙をもってきたら 求人コーナーにも、避難所にも三上さんが張ってくれるそうです。
僕以外の就職の受け入れは、タクシー運転手と、災害復興の土木系の二点だけだそうです。
避難所の状況はいまだ、3/11移行劇的な進展はなさそうです。
もうちょっとして、心の整理や、家の整理などが出来始めたら必ず求人情報を求める人がたくさん来るはずだから、是非今後もよろしくお願いします。と 三上さんに言われてきました。
さて、こんな小さな私が何が出来るのか、、、
俺って、ちっちゃいな。。。
帰りがけ、探し人や、無事ですの掲示板を見ていたら、一番左上の目立つ所に
力強い字で
最愛の妻と
生まれたての、息子を津波で失いました
それでも、強く生きていきよう
がんばろう 名取
名取市職員S
小さくても何かしたい
除染求人