10月の時点で最低2012年までの参戦を表明していたトヨタのF1チームが突然(社内では調整を続けていたと思われるけど・・・)今期限りで撤退って、さすがは世界に誇る日本の巨大企業トヨタやな・・・って感じました。
昨年のホンダもそうだけど、ヨーロッパの自動車メーカーでは考えられない手の引き方(理由)といえると思います。
やはり、「F1」の世界は完全にヨーロッパ文化であって、東洋のよそもんとは価値観が全く違うのだと感じました。

あれだけお金をかけて準備し、鈴鹿からF1開催を強奪したやり方や無責任な撤退をしたときから、早い段階でこのような結果になる事は目に見えてたけど、トヨタほどの企業でもたった一月で発言を撤回するなんて、いかに今の情勢がこの先不透明なのかと思うと共に、我々のような小さな小さな会社が●ヶ年計画や、年間予算の精度が多少ブレるのなんてカワイイものなんだと慰められた次第です。

逆の見方をすると我々と違い、巨大企業やからほんの少しのブレが大怪我の元にもなるんだろうけど・・・・