例の事業仕分けで話題になった、内閣府副大臣候補の蓮舫議員がスーパーコンピュータへの予算編成に対する発言ですが、これを聞いた際、私個人的には世界一を目指さなければ2番にもなれないと感じました。

当時この発言に対しては様々な意見があり、蓮舫議員の思い(趣旨)とはズレた伝わり方をしたのかもしれませんが、「2番じゃダメなのか」という生ぬるい姿勢が今の日本、今後の日本の経済・産業・学問、さらにはスポーツに至るまで大きな影響を及ぼすと考えます。

何をするにおいても1番を目指した(ベストを尽くした)上で結果が2番・3番になるのは許せますが、目指すところが2番では1番になりようがありません。
スーパーコンピュータの予算が一番になる必要はないですが、技術では一番を目指してほしいものです。

現在開催中の冬季オリンピックを観ていて、ふと上記のような蓮舫発言を思い出した次第です。

自分が好きなサッカーでもそうですが、スポーツ全般的にみて「絶対一番!!」「絶対勝つ!!」っていうハングリーさは、農耕民族であり、経済的にも豊かな国ニッポンには芽生えないだろうな~。。。。

何せワールドカップの目標は「目標ベスト4」ですから・・・・
「世界を驚かす覚悟がある」って書いたTシャツ売ってたけど、あれは嘘!?
ね~、、、岡ちゃんむかっ