さて、ドローンを飛行させる人なら飛行日誌つけてますよね。


え、つけてない?そりゃよくないですね。

仕事で活用されている方なら尚更よくないです。

国土交通省では特定飛行以外の飛行でも日誌の記録を推奨していますよ。

 

https://www.mlit.go.jp/koku/content/001574394.pdf

https://www.mlit.go.jp/common/001599241.pdf

 

ドローンのトレーニングした後なんかだと、どれだけ飛行させたかわからないときもあるし

面倒だし記録なんてだるいぜって思っている人、ドローンから離れた方がいいです。

 

記録がないと、何か事故等があったとき航空法から身を守ることができません。

 

とはいえ、毎回の記録を飛行ごとに細かく記録していくのは割と難度が高いです。

現場や練習でも複数回にわたる飛行では、記入漏れなどもあり得るかもしれません。

そこで、DJIドローンを飛行させている方なら以下の方法をお勧めします。

 

DJIアプリを起動

DJIアカウントにログイン

フライトレコードをタップ

 

すると、過去に飛行したログが残っています。

基本的にはドローンを飛ばす前にGPS測位されている状態で「ホームポイントが設定されました。」という機械音が

聞こえていれば記録されます。飛行時間や場所、距離、高度などが残ります。

また、操縦者の操縦記録も残っているので自分の操作を見返したりするのに便利ですよ。

 

※ 山間部やGPSが即位できない環境(屋内も含む)だと詳細な記録が残らない場合もあります。