成績が悪い大学受験生に共通している特徴としては、何でもかんでも周りのせいにしているということがあるようです。これは特に予備校通いをしている大学受験生に顕著で、予備校や塾の悪口・講師に対する悪口・自分の親に対する悪口などを常に言っている傾向が多いみたいですね。まぁこれは、大学受験だけではなくて社会人になってからも全く同じことが言えると思います。

 

確かにある程度環境は他人任せの面がありますから自分自身ではどうにもならないことと言うのは中にはあるかもしれません。しかしそれでも同じ環境の中で結果を残している受験生がいるわけですし、同じ環境の中で難関大学に合格している受験生だっているわけです。それを考えると、他の人のせいにしたがる受験生というのはただ単に努力不足で成績が上がらないだけだということができるでしょう。今あなたが大学受験を考えているというのであれば、もしもこういったタイプの人が周りにいるなら話自体は適当に合わせて動いて「ああ、こいつは確実に大学に落ちてしまうだろうなぁ」という哀れみの目で見つつ、あなた自身は一生懸命勉強して自分のために大学に合格してください。1番いいのはそういった残念な人間との付き合いを止める事ですが、学校や予備校だとどうしても顔を合わせる機会がありますからちょっとそれは難しいかもしれませんね。