転勤族のオヤジの苦悩

転勤族のオヤジの苦悩

転勤族のオヤジの苦悩

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ユリウスカエサルとその後継者であるアウグストゥスは経営者で例えるとどんなタイプだろうか。

基本的に、カエサルは戦争も内政もできるかなり優れたタイプと言えるのです。アウグストゥスは内政オンリーみたいなタイプだったでしょうからね。

経営者で言うなら、他社との付き合いもうまく、自社のマネージメントもうまいといのがカエサルでしょうが、非常にハードルは高いのは間違いないです。

ぎゃくに、アウグストゥスのライバルであったアントニウスなどは武力としては非常にセンスがあったといわれていて、その点は興味深いところなのでしょうね。

こういった経営者には多岐にわたる能力が必要になるのだけれど、基本的に、最初はそういった能力がなくても問題ないのかもしれないのですよ。

ただ、仕事をしているうちに鍛えられていくことによってかなり変わるっていうね。そういったことを想定しつつ、ゆったりとやっていけばよいのではないでしょうか。就職祝い 何がいい
JRで役員まで上り詰めた人がいたのですが、話していてやっぱり凄いなと思ったのです。

大企業で偉くなる人は、やっぱり独特の政治力みたいなのを持っているよね。こればかりは本当にその傾向が強いような気がしているから面白いのです。

体力と判断力を兼ね備えているので、こういった人はどんどん上に行くだろうなと。集団の頂点に近づくというのはそれだけハードルが高いわけなのです。

長い年月をかけてどこまで登っているけるのか。サラリーマンの出世競争だけが良いわけではないのですが、そういった側面もあるのは事実なのでね。

そんなことを考えつつ、JRの人と話を聞いていたわけですが、本人からすると自分でもそこまで昇進するっていうのは、想定していなかったというから面白い。

目の前の仕事に一生懸命取り組んでいたら、いつの間にかどんどん地位が上がっていったんだそうです。そういった流れのほうが自然かもしれないと思ったり。
父親が転勤族だったので、子供のころは天候を繰り返していたことを思い出すわけです。

親としては子供が小さいうちは転向してもよいと思っているかもしれませんが、実際のところは、天候のハードルっていうのは小さい頃のほうが高いですから。

まあ、高校とかになるとさすがに勉強とかのことがあるので、容易には転向できないけれどね。その点は親とかも考慮していくのではないかと思っている。

基本的に仕事の都合で転勤というのは避けられないのです。でも、それは大人の事情で仕方がないことだと子供に理解できるのだろうかっていう。

転勤とか栄転が多いのであれば、それはそれで名誉なことかもしれないけれど、仕事である以上は、回避することはできなかったりするわけなのです。

そんなことを考えつつ、地方の生活はどうなのだろうかって。もちろん、地方という点で言うとまだまだ見ていく必要はあったりするわけですからね。