THEスリーアメーバズ ~仲良し3人組のありきたりの狂気の物語~ -85ページ目

土曜の夜と日曜の朝

アラン・シリトーは好きな作家の一人です。

僕が初めて読んだのは『長距離走者の孤独』という本で、

『土曜の夜と日曜の朝』と内容はもちろん違いますが

どちらも根底にあるのは権力に対する反抗です。

権力に対する反抗ってゆっても大それた話じゃなくて、偽善的なモノや人、

しょーもない社会のルールに対して憤りを感じている若者の話です。

くだらないヤツらが多くて、くだらない毎日に対する嫌悪感と焦燥感。

そのくだらない中でどうしたらいいかわからずに生活している自分に対するイラ立ち。

そんな「大人になれない大人」みたいなモノが描かれていると思います。

このアラン・シリトーとサリンジャーには何度助けられたことか・・・。

そして助けられると同時にまた深く考えさせられて、まるで思考の宝石箱やー!

偽善的でくだらない、インチキだと感じるモノ、他人のエゴ、

それを否定することもエゴなのだとサリンジャーは物語の中で言います。

それは正にその通りで、わかってるがゆえにね、また悩んじゃうわけなんですよ。

なーんてマジメな事ゆってみたけど、

全部ウーソさ! そんなもーんさ! 夏のチャーミングマンはまぼろし~♪

そんな今日のBGM
The Velvet Underground/Sunday Morning


ルー・リードやジョン・ケイルのソロも好きですが、
やはりVU時代は少し別格というか全てが完璧なように思います。

チャーミングマン

voodoo child

「悪い子はいねが~~!!???」




「泣ぐ子はいねが!???」




「いたらこっちさ来てちょっと酒でも酌み交わさねが??」




「ほんとに泣きてぇのはどっちか話でもしようじゃねが。」




こんにちは、時期になまはげるニート日苦です。




最近隣の家の赤ちゃんの泣き声がお元気でして・・・つい



最近それにつられてか僕のお腹も鳴いています。



ピーピーピー♪ELP♪


EMERSON LAKE&PALMER/A TIME AND PLACE



グレッグレイクの声・・・



僕もこんな声で鳴けたら・・・



しかもベースもギターも弾けて・・・天才でおま



天は二物も三物も与える!



僕に与えられるのは汚物だけやでぇ・・


I want you back!!!


おはようございます。

「天才も不滅ではないということほど、凡庸なものにとって慰めになることはない。」


どうも。
僕、超「凡庸なもの」モジョです。


僕は凡庸なくせにお酒を呑みますです。

そして、昨日飲み呑みして

今朝、痛恨の胸ブンブン

胸ブンブン

要するに胸の辺りがギュギュッと気持ち悪いわけです。

朝からゲロゲロするとかじゃあないYo

ほんのり ほんのり はんなりDeath



などと朝からブログを書いている時です。。。

日経ニュースからメールが飛んで来ました…


「マイケル・ジャクソン死去」

真相は定かではありませんが…

心臓停止状態となり、ロサンゼルス市内の病院に緊急搬送されていた。搬送先の医師が、同紙に対して死去を確認した。

とのことです。

僕はマイケル・ジャクソンが好きです。

理由は最高にカッコ良いからです。

Jackson 5時代やソロでも初期の作品など、素晴らしいです。


ジェームス・ブラウンに引き続きまたFUNK界のスターを失いました…


今は冒頭で書いたゲーテ様の言葉が頭に入って来ないです。

天才が不滅だったら良いのに…

モジョ