ソフトバンクモバイルは、フィルタリングサービスのさらなる普及に向け、1月中旬より行なう新たな施策を発表した。
青少年ユーザー向けに提供されているフィルタリングサービスについては、総務省が2007年12月に各キャリアに対して、導入を促進するよう要請。結果的に、未成年ユーザーにはフィルタリングサービスが原則義務化される見通しとなっている。
ソフトバンクモバイルが今回発表した取り組みは、既存ユーザーと新規ユーザーに対して、フィルタリングサービスの導入を促すものとなっている。 まず1月中旬からは、新規ユーザー向けの書類(親権者の同意書)内に設けられた「ウェブ利用制限」の項目にあらかじめ丸印が印刷された形となる。もし 「ウェブ利用制限」を使いたくなければ×印を記入するなど、利用するかしないか、選択が必須となる。また、6月以降は、18歳未満のユーザーであることが 確認できれば、「Yahoo!きっず」か「加入しない」のどちらかを記入しなければ、自動的に「ウェブ利用制限」が適用される。
18歳未満の既存ユーザーのうち、フィルタリングサービスを使っていなければ、SMSで案内を送り、「利用の意志なし」と届けない限り、自動的 に「ウェブ利用制限」が適用される。「利用の意志なし」と届ける場合は、ソフトバンクショップでのみ申込を受け付けるが、親権者の同意が必要となる。こち らは2月以降に、複数回、SMSを送信した後、6月から順次「ウェブ利用制限」が自動適用される。
また機種変更 や情報変更を取り扱う申込書には、6月以降、「18歳未満利用者確認欄」が新たに設けられる。18歳未満であれば、「Yahoo! きっず」か「加入しない」のどちらかを選んでもらうことになるが、どちらも選ばなければ自動的に「ウェブ利用制限」が適用される。
青少年ユーザー向けに提供されているフィルタリングサービスについては、総務省が2007年12月に各キャリアに対して、導入を促進するよう要請。結果的に、未成年ユーザーにはフィルタリングサービスが原則義務化される見通しとなっている。
ソフトバンクモバイルが今回発表した取り組みは、既存ユーザーと新規ユーザーに対して、フィルタリングサービスの導入を促すものとなっている。 まず1月中旬からは、新規ユーザー向けの書類(親権者の同意書)内に設けられた「ウェブ利用制限」の項目にあらかじめ丸印が印刷された形となる。もし 「ウェブ利用制限」を使いたくなければ×印を記入するなど、利用するかしないか、選択が必須となる。また、6月以降は、18歳未満のユーザーであることが 確認できれば、「Yahoo!きっず」か「加入しない」のどちらかを記入しなければ、自動的に「ウェブ利用制限」が適用される。
18歳未満の既存ユーザーのうち、フィルタリングサービスを使っていなければ、SMSで案内を送り、「利用の意志なし」と届けない限り、自動的 に「ウェブ利用制限」が適用される。「利用の意志なし」と届ける場合は、ソフトバンクショップでのみ申込を受け付けるが、親権者の同意が必要となる。こち らは2月以降に、複数回、SMSを送信した後、6月から順次「ウェブ利用制限」が自動適用される。
また機種変更 や情報変更を取り扱う申込書には、6月以降、「18歳未満利用者確認欄」が新たに設けられる。18歳未満であれば、「Yahoo! きっず」か「加入しない」のどちらかを選んでもらうことになるが、どちらも選ばなければ自動的に「ウェブ利用制限」が適用される。