ツインソウルと出会い私に還る。 -31ページ目

ツインソウルと出会い私に還る。

傷付いた心を癒し、本当の自分を取り戻す時が来た。その始まりのスイッチが彼だった。

蓮華の花が咲く季節になると思い出す。
子供の頃は、蓮華畑に寝転んで、蝶や蜂が上空を飛び回るのを見てた。
広い青空に、雲が形を変えていく様を、いつまでも見ていたりして。
そんな時間が、幸せだった。

子供ながらに、色々な事を抱えこんでいた私は、そうやって、自然に還る事で、バランスを取っていたのだろうと思う。

繊細で傷つきやすい子供だった。
でも正義感が強くて、間違っていると思う事を、素通り出来ない。
不器用な。

でも大人になって、周りの人に、一緒に居ると癒されるとか、居心地が良い、落ち着くと言われる様になったのは、私がそれだけ、越えてきた物があるからだと思ってる。

自分が経験した事じゃないと、相手の気持ちを本当に理解するのは、難しい。
様々な経験をすれば、人の気持ちを理解し、寄り添う事が出来る様になるし、相手の為に告げる言葉にも、深みが出るのだろうと思う。

スムーズに何もなく、人生を送っている友人達を羨ましく思っていた時期もあった。
でも、私はそれを選ばなかった。
選んで来なかったのだ。

人は生まれる前に、自分の青写真を描いて来るという。私は、目的があって、この人生を選んで来たのだろう。
そして、昨年末に次のステージに入る事を告げられた。

2ヶ月の調整期を経て、2月の節分・立春を機に、エネルギーが変わってる。
私の周りも変わり出してきた。
新しいステージ、どんな経験が待っているのかと、想いを馳せる。